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ウェブ広告でクリック数が上がる写真

ウェブ広告でクリック数が上がる写真

今回は、ウェブ広告でクリック数が上がる写真についての内容です。

・SNS上に広告を出しても、反応がイマイチ
・ディスプレイ広告で、なかなかクリックしてもらえない

そんな悩みを抱える経営者向けの記事になっています。

写真が必要な理由、アップする写真を選ぶコツがわかります。

ウェブ広告でクリック数が上がる写真

なぜ写真は必要か?

jarmoluk / Pixabay

写真やイラストは、文章よりもインパクトがあり一瞬で視覚に訴える力を持っています。

「文字ばかりの広告」と「写真やイラストが入っている広告」では、後者が圧倒的に目立ち惹きつける力をもっています。

広告では、視覚表現が75%を占めるものは、文字だけの広告に比べて注目度が50%高いという調査結果が報告されています。

以上のことから、写真はもとよりイラストなども非常に有効なものとなりえます。

どんな写真を使ったらよいか?

reidy68 / Pixabay

使用する写真はどれでもいいかというと、それはちょっと違います。

基本的にはイメージや記事内容とまったく結び付かない写真、また関係のないイラストは避けたほうが良いと言われます。

その理由は、広告の統一性が崩れるため。

内容と結び付かない写真やイラストだと引き寄せられた読み手は、イメージの期待を裏切られて読む気が失せてしまう可能性やクリック先のサイトを離れてしまう確率が非常に高いとも言われます。

例外も

Pexels / Pixabay

ただし、例外もあります。
それは以下の調査結果から、マーケティング分野では知られている内容です。

アメリカの調査会社が調べた、読者にもっとも好まれる写真の順位。

この調査結果は、日本にもおおかた当てはまるので、参考にしてみるとおもしろいですし、僕自身ウェブ広告で面白いように効果を上げることができました。

1位:赤ちゃん・子供の写真
2位:動物の写真
3位:食べ物の写真

数年前、深夜テレビの視聴率が取れる順位というものが発表されたことがありました。
そのときの結果も「赤ちゃん」「犬や猫・特に子犬など」そして食べ物。
特に食べ物は、圧倒的に「焼肉」という結果でした。

どうやら深夜にこの3つのどれかをネタに出せば視聴率が稼げるようです。
とても面白い結果ですよね。

まとめ

・写真やイラストを積極的に取り入れて惹きつけよう
・広告内容と関係ある写真・イラストをできるだけ選ぼう
(好まれる写真を取り入れるのも全然あり)

さて、今回いかがだったでしょうか?
もしあなたと同じ業種のウェブ広告を見かけたら、どういった写真やイラストを使用しているのか調べてみることもありです。

そうすることで、よく使われている写真やイラスト=クリック数が上がっていると考えることができます。

ぜひ今回の内容、参考にされてみてくださいね。

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それでは…

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