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お客の信頼を勝ち取るためのメールアドレスゲット術

お客の信頼を勝ち取るためのメールアドレスゲット術

あなたは、お客さんのメールアドレスをしっかりとゲットできていますか?

「メルマガ配信しているけど、メールアドレスをうまく集めることができません」
「メールアドレスをアンケート記入してもらえないことが多いです」
といった声をクライアントさんからいただきました。

今回は、自然にお客さんからメールアドレスをゲットする方法をお伝えしていきます。

こんな方にオススメ
メールアドレスをゲットできず困っている
記入してもらえず困っている
自然な流れでゲットしたい

お客の信頼を勝ち取るためのメールアドレスゲット術

メールアドレスの必要性

まずメールアドレスをゲットして、どう活かすか知っておかなければゲットする意味がありません。「なんとなく」や「他店もやっているみたいだし」ではいけません!

理由を明確にする必要があります。
メールアドレスをゲットする大きな理由は、
ゲット後に、メルマガ配信などでお客さんとの『接触頻度を増やす』ということ。

メールアドレスをゲットすることが目的ではなく、ゲットすることは段階にすぎません。

接触頻度が増えるとどうなるか?

人はよく会う人、よく接触する人に信頼感を覚える傾向があることが研究でわかっています。
アメリカの心理学者ロバート・ザイアンスが論文で発表した『単純接触効果』と言われるものです。『ザイオン効果』とも言われます。

ゲットしたメールアドレスを使い、メール配信内でサービスや商品購入後のフォローやアドバイスなどを行い接触頻度を上げることで『単純接触効果』を繰り返しおこない、サービスや商品を好きになってもらうように働きかけます。

また同時にあなたへの信頼性の構築へとつながっていくことが、最終的な目的の一つにもなってきます。

しっかりと関係構築ができていれば、しばらく来店していないお客さんでも、接触を取り続けることで再来店してもらえる可能性がとても高くなります。

しかも、メールは基本無料です。
ですので、メールアドレスをゲットしてメールで関係構築をしないと非常にもったいないことになります。

では、今日の本題にもどります。
どうやってメールアドレスをゲットしていけばよいでしょうか?しかも自然に…

アンケートですんなり書いて貰えれば一番良いのですが…
そうは言っても多くのお客さんは書いてはくれません。

そういう僕自身もアンケートなどに積極的にメールアドレスを書くことはほぼありません。

書きたくない・教えたくない理由

業種にもよりますが、カウンセリングシートやアンケートシートなど設けていても、メールアドレス欄のみ書いてもらえず困っているオーナーさんは多いです。

アンケート用紙に、あれこれとメールアドレスが必要な理由を書いてもメール以外での連絡手段が他にある以上、書いてもらえる機会は少なくありません。

なぜ書いてくれないのか?

その理由を大きく2つに分けてみました。

書くのが面倒

長ったらしいメールアドレスを書くのが面倒だと思う人は実に多いです。
与えられたアドレスをそのまま使い続けている人もいるので、覚えていない可能性すらあります。

アルファベットも書き慣れていないと、書くことに抵抗を感じる人もいます。
僕の場合はまさにこの通りで、メールアドレスは覚えているのですがとにかく書くことが面倒に感じてしまいます。

面倒なことが、メールで与えられるメリットより優ってしまいます。そんなこんなで私はよっぽど魅力的なメリットがない限り記入しません…

流出の心配

個人情報の流出はここ数年ニュースでよく取り上げられています。
日本を代表する企業や世界規模の企業でも、顧客の個人情報を流出させてしまっています。

情報流出を恐れたり、巻き込まれる可能性を避けるためにメールアドレスを教えたくない人もいます。情報流出に敏感な人にとっては、心配のタネになるので無理にお願いしないようにしたいところです。

どうやってメールアドレスをゲットすればいいの?

僕のように書くことが面倒なタイプには、メールで与えられるメリットを魅力的にみせることも手段の一つです。

なかには協力を求められれば喜んで行動する人もいるので、協力をお願いするという形でメールアドレス記入をお願いしてもいいかもしれません。

またメールアドレスをゲットするためには、メールを使ってどういったことをするのかお客さんに伝えることが大切です。

例えば
“サービスや商品提供後の反応や変化を知りたいので、状態をメールで教えてください。特に何もなければ「何もなかった」だけでも構いません”といったような内容を伝えるわけです。

フォローアップを徹底的におこないます!と宣言します。

メールアドレスが必要な理由は、商売のためではなくお客さんの為、お客さんを思って…これを伝えることができれば、教えてくれる確率は高くなります。

そして、こちらのメールアドレスと先ほどの例であげたような内容を書いたカードやチラシを販売後にお渡しすればなおOK。

場合によっては「いつまでにメールをください」と時間を書いておくことも忘れずにおこなえば更によいです。

24時間が経過してしまうと、高い確率で忘れ去られてしまうので時間(タイムリミット)を設けておきます。

また後日送る、サンキューレターでもその後の反応や変化について書いておくとメールを送ってくれる確率があがります。

メールが来なかったら?

ここまでしてもメールが来ないことだってあります。
そんな時は慌てず、レターを送りましょう。

サービスや商品に対する満足度をうかがう内容であったり相手の体調を気遣う内容、心配している内容を書いておき、こちらのメールアドレスを書いておくだけです。ここまで出来れば、高い確率でメールを送ってくれるでしょう。

しかし100%とはいかないので、それでも送って来ない方にかぎってはメールアドレスのゲットは諦めてしまいましょう。

プレゼントを用意するのも一つの手

飲食店などでよく見かける、
・メルマガ登録すると〇〇%オフ
・ドリンク一杯無料
などのあれです。

メールアドレスを記入することで、サロンから感謝の気持ちを込めてプレゼントする方法も効果的です。

その際は、お客さんにとって魅力的なものほど効果は高くなります。
プレゼントはお客さんの立場に立って考えたものを用意しておくことが大切です。

まとめ

なぜ、メールアドレスを記入して欲しいのか?
なぜ、あなたにメールを送る必要があるのか?

これらをしっかりお客さんが違和感なく理解できるようにしておくことが必要です。

・フォローアップの為にメールアドレスを書く必要がある
・メールを送ってくれるようにレターで伝える
・魅力的なプレゼントを用意する

これらをしっかりと取り入れると、あなたも自然な流れでメールアドレスがゲットできるようになります。

ぜひ参考にされてみてください。

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