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優良見込み客と接触したいなら、ギフト券を売ろう

優良見込み客と接触したいなら、ギフト券を売ろう

今回の内容は、サービス提供を主体にしている経営者に非常に参考になるものとなっています。

あなたは、お客さんからこんな相談されたことありませんか?
「娘の結婚祝いにサプライズでプレゼントできないかしら?」
「母の日に、プレゼントできませんか?」
「お世話になった人に、特別にプレゼントしたいです」

こんな相談されたことがあるなら、ぜひ記事を読み進めてみてください。
この記事は5分以内で読めます。

優良見込み客と接触したいなら、ギフト券を売ろう

サービスを前売りする

サービス提供は来店してもらったその時ばかりではもったいない。
サービスは前売りすることで、あとからでも提供が可能になります。

その方法がギフト券の導入!!

・特別なプレゼントをしたい
・ありきたりな品物は避けたい
・入手困難な品物や高級な品物は逆に気をつかわせそうで悩む
・現金は渡しづらい

そんなお客さんの悩みを解決する手段の1つがギフト券になります。

サービスをギフト券という形でプレゼントできたら特別感や思いまでもが伝わりそうです。
しかも、普段とは違うプレゼント内容であれば真新しさやおしゃれ感も上がります。

特別な人にプレゼントしたい!
特別な日に特別なものを送りたい!

そう思うお客さんの気持ちも大切にしつつ、サービスを利用してもらおうというわけですね。

ギフト券導入のメリット

ギフト券導入のメリットは、経営者のあなただけでなくお客さんやギフト券を受け取る見込み客の3者それぞれに発生します。

プレゼントする側のメリット

・プレゼントの選択肢が増える
・ありきたりでないモノをプレゼントできるという特別感を感じる
・共有や共感できる
・共感したいという思いを解消できる
・良好な関係性の維持

受け取る側のメリット

・ほかとは違うプレゼントで真新しさを感じる
サプライズにつながる
・特別な時間を体験できる
サービスを通して普段の生活とは離れた特別な時間を体験
・良好な関係性の維持
・無料または割引(ギフト内容による)によりお得感を感じる

経営者側のメリット

・利益が事前に確定できる
・顧客満足度のUP
・他にはない新鮮さ(真新しさ)を感じる
・支出がない状態でなにもしないでも優良見込み客と接触できる
・すでにリピーターになりやすい状況にある

そのほかにも

・利用しないと損だという消費者心理から高い確実で利用される
・安心感や信頼感が高い状態で優良見込み客と接触できる
・お客さんの選択肢が増え、プレゼントしやすい


といったことがあげられます。

最強の協力者

ギフト券を購入したお客さんとギフト券は、広告塔の代わりになります。

店名やそこで受けられるサービス、そこで働くあなたの人柄までも伝えてくれる役割をしてくれます。

・どういったサービスなのか


・どういう雰囲気なのか


・どのような感じの人か

お客さん目線で、素直に評価しそのままを伝えてくれるのでこれ以上の広告塔はありません。
身近な人が与えてくれる情報ほど、信用度は高くなります。

ですから、ギフト券利用でサービスが受けられるとあれば、よほどのことが無い限りは来店してくれます。

そして、ギフト券をプレゼントされた方が来店した時はそこでリピーターになってもらえるような流れを準備して実践していけばいいわけですね。

さて今回、いかがでしたでしょうか?
もしあなたの参考になれば嬉しいかぎりです。

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それでは…

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