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選ばれるサロンのオーナーが使う3つのコミュニケーション術とは

選ばれるサロンのオーナーが使う3つのコミュニケーション術とは

あなたはお客さんとしっかりコミュニケーションがとれていますか?

「お客さんと会話が続かない」「何を話せばいいかわからない」そんな悩みを頂きます。

技術がよくても無口でBGMだけ流れるようなサロンより、楽しく過ごせる雰囲気の方が多数のお客さんに選ばれます。

明るい雰囲気や落ち着く雰囲気はインテリアでもある程度演出できます。
しかし最終的にはそこで働く人とのコミュニケーションが雰囲気を左右してしまいます。

雰囲気の良いサロンでないと、リピートにつなげることは困難になってしまいます。
そこで今回は、お客さんとのコミュニケーションに困らないコツを公開していきます。

こんな方におすすめ
お客とのコミュニケーションに困っている
コミュニケーション力を磨きたい

わかること
お客さんに楽しく過ごせてもらうために、あなたがすぐにでも取り組める3つのコミュニケーション術をお伝えします。
今日からすぐにでも取り組むことができるので、練習をする必要はありません。

選ばれるサロンのオーナーが使う3つのコミュニケーション術とは

3つのコミュニケーション術

聴き役にまわる

「話上手は聴き上手」これ聴いたことあると思います。
話が上手い人は会話の8割ほど聴き役に徹しています。相手に気持ち良く話してもらうように場の空気づくりをコントロールしているわけです。

人は「自分のことを話したい」「知って欲しい」といった、他者に自分のことを知って欲しい要求が強くあります。これを承認欲求といったりもします。

話が上手い人はそのことを理解しているわけです。だからこそ聴き役になるのですね。

つまり『聞き役』という立ち場を選択することでコミュニケーションが成り立ってしまうわけです。

質問する

ただ聴いているだけでは、会話は一方通行なものになってしまいます。
そうなるといくら相づちをしていても話す側は「ほんとに聴いてくれているのかな?」「興味ないのかな?」「関心をもってくれてるのかな?」と不安になってきます。

そこで「質問」を適度におこないましょう。
質問責めにしてはお客さんを不快に感じさせるため、適度におこないます。

質問は
・だれが?
・何を?
・いつ?
・どこで?
・なぜ?
・どうやって?
これらをうまく使った質問をおこないます。
5w1hと言われるものですね。

会話の例
お客 「最近、ホットワインにはまってるんです」
あなた「ホットワインいいですね。ホットワインはどこで買われたんですか?」

そして可能であればキーワード(例ではホットワイン)+5w1hにして質問すれば、多くの質問が可能になります。

また
・相手はどんなことを話したいのか?
・そのことを導くにはどんな質問がいいか?
これも考えた質問をしていけると良いですね。

質問が上手く出来ないと会話で8割も相手に話してもらうことは難しいです。

もし難しいのであれば、純粋な気持ちであなたが会話の中で『気になること』『疑問に思ったこと』などをそのまま質問してもいいかもしれません。

相手はあなたに知ってもらおうと好きなことほど熱心に話してきます。

会話中の動き

会話中にじっと視線をずらさず見られたら圧迫を感じてしまいます。
また一度も目を会わせず会話をしていたら、「嫌われているのでは…」「信頼されていないのでは…」と心配になります。

コミュニケーション中の視線はとても大切です。
施術中の会話は仕方ないですがカウンセリング時やそれ以外での会話のときは、視線も意識してみる必要があります。

カウンセリングの際は、視線をずらしやすいように席の配置を工夫するとよいです。
対面だと視線がぶつかりやすいので、お互いの向きが90度になるように座ってもらうことがコツです。お互いが正面を向いて視線がぶつからない配置が理想です。

そうすることで自然と圧迫感が和らぎ対面席よりも会話が盛り上がりやすいです。

また視線をそらせるように壁に絵を掛けたり、テーブルに花を飾ってもいいですね。

相槌やうなずくなど適度に取入れてみてください。あなたの話をしっかり聴いていますよ~とアピールすることができます。

コミュニケーションのうまいサロンオーナーがいる場合だと、施術がメインではなく「話がしたいから」そのついでに施術を受るというお客さんもいます。

まとめ

選ばれるサロンのオーナーは、会話のいろいろな場面で3つのコミュニケーション術をうまく使いこなしています。
そして結果的には自然と気持ちよくなり会話を楽しくおこなうことができるんですね。

雰囲気が良ければお客さんは「また行きたいな」「楽しい時間を過ごしたいな」と思ってくれるようにもなり結果的にリピートにつながりやくすなります。

3つのコミュニケーション術をうまく取入れて、お客さんが楽しく過ごせる雰囲気作りに挑戦してみてくださいね。

ちなみに僕は、幼少の頃より父に“会話中は相手から視線を離すな!”と教わってきたので片時も視線をズラすことなく相手をじっと見つめるクセがありました。

しかし大学の教授からコミュニケーションの妨げになることを指摘されてから適度に外すように心掛けました。

ぜひあなたもコミュニケーションの妨げになるクセがないか、チェックしてみることをオススメします。おもしろいクセが見つかるかもしれません。

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