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サロン集客アップにつながる、意外な方法

サロン集客アップにつながる、意外な方法

あなたはこんな思い込みをもっていませんか?

サロンのお客さん=近くに住んでいる人。
わざわざ遠くの人がお客さんになるはずがない!
自分のサービスでは、お年寄りが利用するわけがない!
若者向けの内容だから、年配者が来店するはずない!

もったいない!!
その思い込みが、あなたのサロンの可能性をつぶし、うまく集客できていない原因かもしれません。

思い込みは集客の敵です。今回は、その思い込みを無くし、集客アップにつながる方法を公開します。

サロン集客アップにつながる、意外な方法

サロン集客では思い込みは敵!

サロン集客は別にお客さんに来店してもらうだけではありません。

将来あなたのお客さんになるかもしれない多くの見込み客の中には、サロンに足を運ぶことが面倒だと思っている人、移動が難しく施術を諦めている人…そんな事情を抱えている人は少なからず一定数います。

例えば
・移動手段を持ってない
・サロンに入る姿(利用している事)を人に知られたくない
・自宅が1番落ち着くから、できれば家でサービスを受けたい
・小さな子供がいるから、家を空ける事が出来ない
・毎日、仕事や家事に追われて移動してまで利用する暇がない
など、理由はさまざまなはずです。

あなたのサロンを利用したいのに、これらの理由の為に諦めている。そのような、一定数の人達を取り逃がしていると思うともったいないです。

そこを拾って集客アップにつなげていこう ということが今回のテーマです。

サロン集客を別視点から捉えてみよう

では、どうすればいいのか?

こちらから出向くいわゆる『訪問』を行うです。

訪問することで、上記であげた理由を一発ですべて解消できます。

訪問には、更に注目すべき点もあります。

それまで、あなたがサロン客のターゲットから外してきた、客層もターゲットとして視野に入れることができる点です。

例えば
・移動困難な障害者
・高齢者層
・子供がまだ幼い主婦層
など

つまりターゲットを絞り込む段階で、諦めていた客層へのアプローチも可能になるということですね。

訪問を取り入れることで、ぐっと客層が広がります。その中から、どれかに特化したサービス専門になる道も開けてきます。

つまり、お客さんとの物理的距離(サロンから離れている)や年齢は関係なくなります。

訪問のデメリット

正直なところ訪問を取り入れることで、サロンにとっては新たなデメリットが増えてしまう問題も起きてしまいます。

一番大きなものは、仕事が増えることです。

実際、訪問を取り入れているクライアントのサロンオーナーの意見をまとめてみました。

・備品や機材の準備などの手間が増える
・移動や運搬の労働が増える
・移動費などがかさむ。
・サロンのような特別な雰囲気を味わってもらえない(意外とここを気にされているオーナーさんは多いです)…など

また、
・男性宅へ訪問した際、身の危険を感じた
・部屋が汚すぎて不快だった
などこういった意見もありました。

しかし、あなたが自分のサービスに自信があり、あなたのサービスを訪問という形で受けたいと願うお客さんがいれば、取り入れることもそう悪くないはずです。

訪問から得られるもの

ここからは実際に訪問を取り入れているサロンのお客さんから頂いた声を、オーナーの許可のもと一部載せます。

「誰も家に来ないけど、こうやって訪問してくれるとすごく嬉しい。サービスも気持ちが良いし、こうやって訪問してくれる日を楽しみにしています」 (80代 一人暮らしの女性)

「毎日子育てに家事に…追われている。たまには息抜きしたいけど、家を空ける事が難しいです。だから、訪問でこのようなサービスが受けられると、本当にリフレッシュできてまた頑張ろうという気持ちになれる」 (20代 1歳の子供をかかえる女性)

「移動が困難でなかなか外出できません。でも家まで来てくれてとても嬉しい。こんな嬉しいことはない」 (70代 歩行困難な女性)

訪問でお客さんの元へ出向きサービスを行うだけのようですが、お客さんはあなたから受けたサービス以外でも別な何かを得ている事がわかるのではないでしょうか。

訪問は、お客さんの満足度が来店時と比べて非常に高いです。

その結果、リピーターとして定着し、口コミで広がり、集客アップにつながる、更にはあなた自身の信用に大きく繋がるでしょう。

来店してくれるお客さんも大切ですが、お客さんの元へあなた自身が出向きサービスを行えると、あなたのサロンはもっと可能性がひらけてくるのではないでしょうか。

取り入れてみる価値ありです。
ぜひ、参考にされてみてください。

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