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売上が28%アップしたニュースレターの7つのポイント

売上が28%アップしたニュースレターの7つのポイント

あなたはニュースレターで売上アップしたくありませんか?

ニュースレターのことについて受ける質問でもっとも多い質問を3つにまとめると、

「どんな内容を書くべきか?」
「どういった事を発信していくべきか?」
「ニュースレターの役割とはなんなのか?」

といったものです。

新サービスや新商品の紹介ばかりの内容だとニュースレターの意味がありません。また売り込みの内容ばかりだとお客は見ることを辞めてしまうでしょう。

そこで今回は発行後に売上が28%もアップしたニュースレターを参考に、ニュースレターの役割から、売上アップに役立つ内容について詳しくお伝えします。

こんな方にオススメ
ニュースレターの役割ついて知りたい
何を書けばいいのかわからない
何を発信していけばいいのか知りたい
ニュースレターで売上アップを狙いたい

また、
ニュースレターをすでに発行しているビジネスオーナーさんも誤った認識や内容で取り入れていないか?チェックしてみてくださいね。

売上が28%アップしたニュースレターの7つのポイント

ニュースレターの役割

ニュースレターとは、わかりやすく身近なものだとお店や地域のクラブ活動などで独自に発行されている「○○通信」といった情報誌のことです。

ニュースレターは定期的に発行することで、お客さんとの距離を近づけるためまた忘れることを避けるため重要なツールだといえます。

ニュースレターの重要な7つのポイント

内容はこれを書こう

絶対これがいいといったものはありません。
例えば

・イベント情報やイベントレポート
・ホームケアなど自宅で手軽にできる豆知識
・新サービスや新商品の紹介
・スタッフの日記

といった内容を取り入れたいところですが、毎回これらばかりでは飽きられてしまいます。
そこでぜひ取り入れたい内容が

・季節行事に関する豆知識や話題
・最近話題のこと
・周りで起こった身近な話

こういった内容は楽しめて『ゆるーい』もので構いません。

あなたが普段感じていることを記事にしても構いません。
楽しみながら取り入れてみてください。

実はこういった『ゆるーい』内容のものほど、ニュースレターがきっかけで売上アップにつながるポイントになったりもします。

またニュースレターの内容にバラエティ要素が加わることで見られやすいといった現象も起こります。

見られるニュースレターにするには

内容でもある程度、読者を引きつけることはできますがニュースレターではしっかりと反応率を計測することができません。

そこで取り入れたいもうひとつの方法が、『手書き』で書くということ。
パソコンで作成してしまうと、どこにでもある代わり映えしないものに仕上がってしまいます。

頑張って作っても、見られないと悲しいですよね。そんな問題を解決する方法が『手書き』です。
『手書き』は人の目を留めやすくします。

全て手書きでニュースレターを書き上げて、売上アップを達成している例もあるのでぜひオススメです!

面倒であったり時間が確保できなければ一部分でも構いません。あなたが伝えたい、アピールしたい箇所だけでも手書きで書いてみても良いでしょう。

見る人に優しい工夫

文章だけのニュースレターは、見る人にとってはなかなか読む気になれたものではありません。
所々に写真を取入れてみましょう。こうすることで『わかりやすい・理解しやすい・覚えやすい』といったメリットを手に入れることができます。

写真や絵は雰囲気や情報を伝えやすい便利なものです。文章を書くことが苦手な方は積極的に取入れてみましょう。

絵が得意であれば描くことも一つの手法です。

紙以外での発信方法

紙媒体以外での発信方法は代表的なもので言えば

・メルマガ
・Facebook
・LINE@

とありますが、ある程度登録してくれている人がいる事が前提になってきます。

ホームページやブログのURLを貼り付けることで、ワンクリックでそちらへ誘導できたりもするのでとても便利です。

Facebookであればシェアもしてもらえるので、沢山の人に知ってもらうこともできます。

ただ…できる限り紙媒体で発行することをオススメします。
なぜならSNSやメールで送ったものは、その他の多くのメッセージやメールに埋もれてしまう可能性が非常に高いからです。

お客さんから希望のあったときだけ対応するようにしてしまえば、いいかもしれませんね。

発行頻度

例えば
・毎月
・2〜3ヶ月
・年4回
・半年

最初はどれでも構いません。あなたが負担にならない程度に発行すべきです。
ニュースレター作成が負担になってしまっては、元も子もありませんから。

ただ、お客さんとの単純接触効果の面で考えれば最低でも2〜3ヶ月に1回の発行がいいかもしれません。

文章量

文章はたくさん書けばいいというものではありません。
あなたが、伝えたいことが伝わる範囲の量で十分です。

先ほどでもお伝えしましたが、文章が多すぎては読む気になれません。

ベストな文字数というものはありませんが、時間にして3分ほどでサラッと読めてしまう感覚で構わないでしょう。さらに言うと4コマ漫画を描くような感覚でも十分です。

ただ、あまりに写真や絵を大量に取入れてしまい文章の内容が貧相になってしまえば、それはそれで見る気が失せるので、やはり適度な情報量は必要になってきます。

好きな雑誌、よく見る雑誌などを参考にされてみてください。

構成

構成は特に気をつけましょう。
とにかく一生懸命作り込みすぎて、全体的に見づらい…
伝えたいことが多すぎて、空白がない…

こうなってしまっては、いくら内容が充実してタメになる面白いものであっても、見る気が失せてしまいます。

・適度に空白を作る
・文章の塊をつくらない

この2つのポイントを押さえるだけでも十分見やすくなります。

自分一人で作っていては、欠点は気づかないもの。
まだ作り始めのときほど第三者に見てもらい意見をもらうなどして、調整していく必要があります。

その際、

・第一印象をどう感じたか?
・見やすいか?
・伝わりにくい箇所がないか?

など確認してみましょう。
第三者はニュースレターに精通している人でなくて構いません。

これだけは絶対避けよう

絶対、絶対やってはいけないこと!それは
『売り込みをしない』

ニュースレターはあくまでコミュニケーションツールの一つ。

売り込みをするニュースレターは、お客さんにチラシと認識されてしまいます。
結果、読まれなくなってしまいます。

一度そのように認識されてしまうと、ニュースレターとしての役割を発揮できなくなってしまうので注意が必要です。

新メニューや新商品の紹介なども毎回続くと、売り込まれていると認識されてしまうので、ほどほどにしましょう。

継続するべし

最初から作り込み過ぎてしまうと、後が続かなくなってしまうもの。

最初は自己評価60点ほどのものでもかまいません。
のちのち負担にならないような作りにしていきましょう。

継続することでニュースレターは本来の役割を発揮します。

手抜きはいけませんが、力を抜いて今後継続できるような気持ちに持っていける内容にしておくと負担になりません。

まとめ

・内容は選んで書く
・『手書き』で書けるところは書く
・写真や絵を取り入れる
・SNSなどを使い一気に配布する方法も用意しておく
・定期的に発行を続ける
・好きな雑誌などを参考に、適度な文量が大切する
・適度な空白と文章の塊を作らない

をお伝えしてきました。
そして1番大切なことは

絶対『売り込みをしない』ということ。

ぜひ7つのポイントと『売り込みをしない』ことを参考に、あなたらしいニュースレターを作り上げてくださいね。

売上が28%アップしたニュースレターは、
・悩みや問題提起→オススメのサービスや商品の紹介
・スタッフ紹介やスタッフの趣味紹介
・季節の話題や行事に関して調べてみた内容
・料理が趣味のスタッフによるオススメ食材
といった内容を特定コーナーだけ手書きで書かれています。

そして月1郵送にて発行、遠方にいる方にはメールで配信しています。
ちなみにニュースレターを作成するオーナーさんは、文章を書くことが得意なわけではなく最初の頃は誤字脱字も多かったようですがそこはご愛嬌で逆にお客さんとの距離が縮まったようです。

ぜひ今回の内容を参考にされてみてください。

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