Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/mtsupport01/mt-support.com/public_html/wp-includes/post-template.php on line 284

【チラシ集客】チラシ集客はこのテンプレートで結果が出せます!

【チラシ集客】チラシ集客はこのテンプレートで結果が出せます!

初めてチラシを作るときは迷うもの。
どういった構成にしようか? どれを参考にしようか?

また、すでにチラシを作った経験がある経営者も「果たしてあれで良かったのか…」「思うような結果が出なかったのはなぜだろうか…」と感じるもの。

今回は、過去にこれまでチラシについて色々と記事でお伝えしてきましたが、チラシの基本となる構成と4つの必須事項についてお伝えしていきます。
→チラシに関する過去記事はこちらから

【チラシ集客】チラシ集客はこのテンプレートで結果が出せます!

結果の出るチラシ分解図

効果の高いチラシは基本的に「キャッチフレーズ」「ボディコピー」「オファー」「レスポンスデバイス」の4つから構成されています。

効果が低かったりまったく反応が取れないチラシは、4つのうちどれかが欠けている場合があります。

【チラシ集客】チラシ集客はこのテンプレートで結果が出せます!

聞きなれない言葉もあるので、1つずつわかりやすく解説していきます。

キャッチコピー

【キャッチコピー】とは、チラシの中で一番目立ち一番最初に目に飛び込んでくる部分。
目的は、読み手の注意を引くことです。

【キャッチコピー】が効果的なものでなければ、チラシ集客はほぼ失敗といっても過言ではありません。

一番大切な部分なので、より効果的なものにしようと多くの方が迷われるかもしれません。
しかし【キャッチコピー】は、過去の成功例などかなりの数がネット上にあふれています。

それらの中から好きなものを選び、使える内容に変更するだけでも【キャッチコピー】本来の目的は達成できるし、【キャッチコピー】に費やす時間短縮が狙えます。

どうしてもわからない、どれが効果的なのか知りたいという方は、コピーライターやセールスライターにアドバイスをもらうと良いでしょう。

ボディコピー

【ボディコピー】は、書くことになれていなければ、どう書いてよいのかもっとも迷う部分です。

長々とサービスや商品の自慢や所持資格などの自慢をしても、読み手には何も伝わりません。
また書く内容がないからといった理由で写真やイラストで埋め尽くすことは非常に避けたいです。

以下でお伝えする3つの要素を入れることで【ボディコピー】本来の役割をうまく引き出すことが可能です。

あなたを選ばなくてはいけない理由

現在、世の中には多種多様な商売が存在しています。
そして僕たちを含め多くの消費者は常に『正しい選択をしたい』と思っています。

この『正しい選択』には、
・損をしたくない
・時間を無駄にしたくない
・お店選びに失敗したくない
といった後悔をしないための意味が含まれています。

つまりあなたを選ぶことが、チラシの読み手にとってもっとも賢い選択である根拠や理由を伝えなければいけません。

もちろん、ライバルとは違う『メリット』を得られるということも伝えなければいけません。

信頼できる証拠が有効

あなたが提供するサービスや商品が信頼できる『証拠』を用意しなければいけません。

どれだけ『最高のサービスです』『最高品質の商品です』とアピールしてもそれはただのセールストークでしかないからです。

信頼してもらうためには、
・お客さんの声
・過去の実績
・権威ある人や著名人の推薦文
こういった客観的な事実に基づいた情報を記載する方法がもっとも有効かつ効果的です。

疑問と答え

チラシの読み手が抱えていそうな疑問の『答え』を用意しておく必要があります。
言い換えれば、読み手が知りたいと思う内容について『答え』を用意しておくということ。

何故なら、少しでも疑問が残ることで不安が膨らみ、注文や予約・問い合わせを躊躇する
方もいるからです。

以上、3つの要素を取り入れた【ボディコピー】は、取り入れていないものよりも格段に読まれる確率が上がります。

オファー

【オファー】は、チラシを見てくれた人が動かされる・動きたくなるメリット的部分のこと。

【オファー】が魅力的であったり、面白いと反応数が爆発的に伸びることがあります。ですから、単に割引だけでなく思いつく限りの面白いアイデアを取り入れてみましょう。

ここで一つアドバイス。
ライバルよりも強い【オファー】を用意することをオススメします。
なぜなら、同じようなものだと魅力的に感じないからです。

レスポンスデバイス

【レスポンスデバイス】とは、チラシを見てくれた人にどうしてほしいのか?を伝える重要な部分です。

チラシを見て
・電話をしてほしいのか?
・メールをしてほしいのか?
・ホームページを見てほしいのか?
してほしいことをはっきりと明示することで結果的に反応数はぐっと上がります。

【レスポンスデバイス】についての詳しい記事はこちら

終わりに

テンプレートを用意しよう

これまでお伝えしてきた【キャッチフレーズ】【ボディコピー】【オファー】【レスポンスデバイス】この4つを盛り込んだチラシが、反応効果のもっとも取れるチラシの基本になります。

上図で紹介した構図がもっともベーシックなものになります。

紹介した構図以外でも色々と試す価値はありますが、とりあえずチラシ作成を進めるうえで慣れるまでは上図の構成でチラシ作成を進めたほうが無駄に迷わずにすむでしょう。

ご自由に参考にされてください。

また一度作ってしまったチラシは、再度作り直す際、そのままの構成で内容に少し手を加えると時間短縮や作業が楽になるのでテンプレート化してみることをおすすめします。

ぜひ今回の記事を参考にされてみてくださいね。
それでは…

その他のチラシ集客に関する記事はこちら

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*