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リピーターの多い経営者が取り入れているコミュニケーション術

リピーターの多い経営者が取り入れているコミュニケーション術

あなたは、お客さんとのコミュニケーションで気をつけていることがありますか?

今回は以前投稿した『選ばれるサロンのオーナーが使う3つのコミュニケーション術とは』の続編になります。

3つのコミュニケーション術にプラスαで使える5のコツをお伝えします。この5つのコツはサロンオーナー以外の方でもすぐ取り入れることが可能です。今からすぐ、簡単に取り入れることができるのでぜひオススメです。

こんな方にオススメ
リピーターを増やしたい
スムーズに信頼関係を築きたい
コミュニケーション力に自信をつけたい

リピーターの多い経営者が取り入れているコミュニケーション術

名前で呼ぼう

お客さんに対しては「お客様」ではなくて、名前で呼ぶようにしてみましょう。

これは心理学でも円滑にコミュニケーションを進める基本手段の1つとして紹介されている方法です。人が【個人で認識されることを好む傾向】を利用した方法です。

aitoff / Pixabay

自分の名前で呼ばれると心地良く感じ、名前を呼んでくれた相手に対して親密感を感じることをうまく利用します。

名前を知ったなら、遠慮せずどんどん名前で呼んでみましょう。

そしてあなたも名前で呼ばれるように、ネームプレートを付けるなど工夫してみましょう。

全て肯定する

人は自分の意見を否定されることを嫌うので、お客さんの話は基本的に全て肯定します。
しかしなかには同意できない意見も出てくるでしょう。

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そんな時は、一度肯定します。
そして、
「ですが…」
「私は…」
といった逆な意見につなげる言葉を出すことで、相手の意見に同意できないことを自然に伝えることができます。

この方法は【イエスバット法】と言います。

お客さんからしてみたら
「しっかり自分の意見を持っている人」
また
「裏表のない人」
と印象づけをすることできます。これがあなたへ信頼を築くことにもなります。

中にはさらに気分を悪くして攻撃的になる人もいるので、そんな相手は無視してしまいましょう。相手にしてしまうことほど、時間の無駄はありません。笑

リアクションをとる

相手の話を聞きながらしっかりリアクションをとりましょう。
ここでのリアクションとは「言葉」です。

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「すごいですね」
「わかります」
「流石ですね」
「教えてください」

これらを適切に、また適度に、感情を込めて使います。
そうすることで、しっかり話を聴いてくれているとお客さんは思います。

しっかり話を聴いてくれる相手には、話す側は好感をもちます。それが積み重なり信頼につながっていきます。

このリアクションは話を続けさせる魔法の言葉なのでぜひ取入れてみてください。
ただし、適当なリアクション(感情がこもってない、棒読みなど)は絶対だめですよ。

知ったかは信頼関係づくりを難しくする

「それ知ってます」は使わないようにすることがコツの1つです。お客さんが話す内容が聞いたことある話でも、初めて聞く感じで対応しましょう。

何でも知っているという人には、話す気が失せてきます。
知らなかったふりをしてでも聞くことが大切です。

他者の影口や批評を言わない

これは当り前ですよね。
来てくれるお客さんに対して、他者の不満や他店の批判をしないことが重要です。

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これを怠ったばかりに、リピーターや新規客だけでなくターゲットにしていない人達にまで話が一気に広がり、窮地に立たされた経営者も実在します。

今まで築き上げて来た信頼を一気に失うことになるので、守る必要があります。

お客さんから他店の批評をたずねられることもあると思います。そんなときは他店の批判をすることは厳禁。

自分より優れている点や特徴などを説明してあげれば、「しっかり評価ができる人だ」と思われます。そしてより信頼を得ることができます。

まとめ

・お客さんを名前で呼ぶ
・お客さんの意見を肯定してあげる
・リアクションをとる
・知ったかをしない
・陰口や批評を言わない

今回紹介した5つのコツは、どんな人でも自然と身につけていると思います。
しかし、初めて経営者になった方のなかには、あたり前におこなってきたことが、色々な不安やプレッシャーでうまく出来なくなることもあります。

変に格式ばったりするとお客さんから距離を置かれるので、リラックスしてコミュニケーションを楽しんでみてください。

それでは…

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