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リラクゼーションサロンオーナー必見!チラシで使ってはいけないワード!

リラクゼーションサロンオーナー必見!チラシで使ってはいけないワード!

今回はリラクゼーションサロンがチラシ集客に取り組む際、チラシ作りにおいて最も注意しなければいけないことについてお伝えしていきます。

こんな方におすすめ
チラシ集客を考えているリラクゼーションサロンオーナー
チラシ作りにこまっているリラクゼーションサロンオーナー

わかること
リラクゼーションサロンオーナーがチラシ集客で気をつけなければいけない注意点をサクッとわかりやすくまとめてみました。

リラクゼーションサロンオーナー必見!チラシで使ってはいけないワード!

資格をもっていても…

リラクゼーションサロンからチラシ作成の依頼をいただき、一緒にチラシ作りに取り組もうとしたとき、色々な制限があることに気づかされました。

使っちゃまずい言葉や表現など、「ちょっとそれってどうなのさ?」って思うことがあったんですね。でも法律で決まっていることなので仕方ありません。

リラクゼーションサロンが法律的に縛られているわけではないんです。
国家資格の業種を守るために、その業種が独占的に使用できる言葉や表現が定まっているだけということです。つまり、独占的に使用できる言葉や表現を国家資格取得していない場合は使ってはいけませんよってことです。

民間資格などを取得する際にこういったことを学ばれているオーナーさんもおられますが、中にはまったく学ぶ機会を得ることなかった状態のオーナーさんもおられるようなので少しまとめてみました。

使ってはいけない『マッサージ』

あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律1条において、
「医師以外の者で、あん摩、マツサージ若しくは指圧、はり又はきゆうを業としようとする者は、それぞれ、あん摩マッサージ指圧師免許、はり師免許又はきゆう師免許(以下免許という。)を受けなければならない。」と規定。

つまり、これらの資格を取得していない限りマッサージという言葉をリラクゼーションサロンでは使用できません。もちろん広告に使用することはできません。

そもそも厳密に言えばやることは違うけど…アロマトリートメントなどおこなっているオーナーさんは特に注意が必要です。

ついついお客さんに聞かれたとき、分かりやすくお伝えするために『マッサージ』という表現を使って説明してしまう可能性もあります。違反になるので細心の注意が必要です。

規定に違反した場合は罰則もあるので気をつけましょう。

使ってはいけない『治療』

リラクゼーションサロンなので、『治療』って言葉を使うことはまずないとは思いますが…

他にもざっとこれだけあります。
医師法・医療法・薬事法など医療及び医療類似行為に抵触する用語としては、

治す、治る、治療、療法、医学的、医療、診察、診療、診断、効くなど

ついつい、サロンで提供できるメニューのメリットをアピールしたいとき使いたくなるような言葉もありますね。

でも使っちゃまずいですよ〜

どういった表現がいいの?

あくまで『疲れているお客さんに対して癒しの場を提供する』という、リラクゼーションと捉えることのできる範囲での表現に限られてしまいます。

ただ読み手にしてみれば
「マッサージしてもらえるのかな?」
「マッサージと解釈していいかも」
と捉えられるようなあいまいな表現は避けたほうがよいでしょう。

あくまで、うまい言い回しが重要になります。

チラシ内容はどうすべき?

そこで僕が実際に取り入れた内容を一部公開します。
まず徹底的に『癒し』『リラックス』などの表現方法をうまく取り入れてアピールすることが重要です。

それでもやはり伝わりにくく誤解を生みやすいので、写真を使う!
チラシのなかで施術中の写真をたくさん取り入れることで、どういったメニューで『癒し』『リラックス』を体感できるのかを想像しやすくする。

そして、お客様の声で誤解を招くような部分も変換・カットして掲載する。

例えば、
「疲れが取れて、気分も頭もすっきりした。背中の強張りも治った」
これを

「体もリフレッシュでき、気分も頭もすっきりした。背中も楽になった」
このように言い換えます。

お客さんの素直な声はそのままチラシに掲載したいですが…誤解を招くとどういったトラブルに巻き込まれるかわかりません。

どこで個性を出す?

リラクゼーションサロンのチラシってあまり見かけませんが、大抵どこも似たり寄ったりで本当に伝えたいことだったり重要なことが書かれていない場合が非常に多いです。

チラシ内で売り出すメニューがなぜオススメなのか?
他店と比べてどこが違うのか?
そこさえ忘れずにチラシに記載しておけば、似たり寄ったりの多くのチラシの中で目立つことができます。

まとめ

法律で使えない言葉があることをよく知っておきましょう。
誤解をあたえることなく、うまい言い回しや写真などをたくさん取り入れた内容に仕上げていきます。

なぜオススメなのか?
他店との違いはどこなのか?
その理由をしっかり書いておくことで個性を出すことができます。

さて今回いかがだったでしょうか?
ぜひあなたも参考にチラシ作りをされてみてくださいね。

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