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ライブで体験できる3つの方法を集客に活かしてみよう

ライブで体験できる3つの方法を集客に活かしてみよう

あなたはアーティストのライブに行ったことありますか?

昨年、家族みんなで歌手のAiのライブへ出かけてきました。
鹿児島出身の女性シンガーで、彼女のパワフルな歌声と人柄が昔から大好きです。
また彼女が歌う歌詞はとても心に響きます。

ところでライブ会場での演出や販売方法を見ていると正直「うまいことやっているなぁ」と関心してしまいました。

ライブ自体あまり経験がないので、よく行かれている方にしてみたらあたり前のことでしょうが、いろいろと見ることができました。

今回は僕が気づいたライブ会場で行われている販売方法やライブでの演出など、集客に役立ちそうなものを小規模のお一人さまビジネスにも取入れてみようというわけです。

もちろん全然違うものではありますが『人を集める・売上をあげる』という点では同じです。

ライブ好きなオーナーさん、ライブに行ったことないオーナーさんも、ぜひチェックしてみてくださいね。

わかること
お客さんの記憶や印象に強く残る方法、お客さんが迷わずあなたのサービスや商品を選択できるコツ、サービス価値を上げるコツを理解できます。

ライブで体験できる3つの方法を集客に活かしてみよう

ライブ会場で体験できる方法を集客に活かす

直接見て、体験する

今までライブに行かれた経験のある方ならおわかりでしょうが、音・照明・演出すべてうまいこと合わさることで会場の観客を興奮させてくれます。

あの独特な体験は生のライブでしか味わえません。

テレビや雑誌でしか見たことのない歌手を間近に見られることは想い出にもなります。

会場のファンが一緒になって、拍手したりリズムにのって腕を上げたり、身体を揺らしたり…全然みず知らずの人たちと一体感になれる場でもあります。
そして感動しずっと記憶に残るわけですね。

この「直接見る」「体験してもらい一体感を感じる」ことはとても重要です。
これをあなたのビジネスシーンに落とし込んでみましょう。

どのように落とし込むのか?
それは、普段あなたが行っている作業を直接見てもらい取り組んでもらうことでライブと同じような一体感を感じる体験を提供できます。

例えば
・材料の調合などを見てもらう。またはやってもらう。
・選んだ商品をパッケージに入れ封をしてもらう。
・コーヒーや紅茶を目の前で淹れて、最後はお客さん自身で注いでもらう
こういった小さなことです。

お客さんに一部を体験させ見てもらうことで、お客さんは一体感を味わえるわけです。
お客さんだから受け身一方ではなくて、あえて直接見て体験させて一体感を味わえる演出をおこなうことで想い出になります。

何もしないより、サービスや商品そしてあなたの印象が強く残ります。

シンプル

ライブ限定商品はとにかくシンプルでした。
Tシャツ、キャップ、パーカー、タオルとライブではお決まりの商品がそろっていましたが、どれもデザインが2パターン程度しかなく迷うことなく選びやすい。

ライブ会場に来ているお客さんは、パッと見てサイズを選び買っていく。
試着をサッとおこない商品を手に取ってレジへいく。
次からつぎへとお客さんは入れ替わる。

「とても効率良く販売されているなぁ」と感じました。
狙ってそうしたのか、たまたまそうなったのかはよくわかりませんが、この方法をぜひ参考にしようというわけです。

ズバリお客さんを迷わせない!

米国のプリンストン大学教授であるエルダー博士の研究では、人は商品が少数であれば選択するが、4つ以上存在したときは『なにも選ばない』ということを提唱しました。

これを『決定回避の法則』または『選択回避の法則』といいます。

つまり似たようなサービスや商品を多く用意して選択肢をふやしても無駄になってしまうわけなんです。

提供する同じカテゴリーのサービスや商品は多くても3パターンに留めておいたほうが売上アップにつながります。

サロンメニューについては詳しくこちらでもお伝えしているので気になる方はチェックされてみてください。

希少性を取入れる

ライブ会場では、そこでしか購入できない商品が販売されていました。
沢山の方たちが商品を買い求める姿が見られました。

ライブ期間中でしか手に入れられない限定商品の数々…
デザインも今回のライブ限定のモノばかり。
ライブが終わってしまえばもう二度と購入することは不可能になってしまいます。

ライブ限定って聞けば欲しくなりますよね。
この「限定」って言葉は最強です。

これをあなたのビジネスに落とし込んでみましょう。
・季節限定
・会員限定
・○名さま限定
など表示することができます。

希少性を高めることでサービス自体の価値を高めることができ、目を引く効果もあります。

もちろん限定なので、しっかり数や期間の制限は設けておくべきです。
制限をしっかり守ることで、価値を維持できます。

まとめ

普段、お客さんに見せない・させないであろう事をあえてお客さんに見て・体験してもらうことで一体感を感じてもらう。

同じカテゴリーのサービスや商品はシンプルに選びやすくする。
希少性を取り入れて、サービスの価値を上げる演出をおこなう。

さて今回いかがだったでしょうか?
僕は同じ歌手の声や音をずっと聞き続けることが大の苦手なのですが、Aiのライブは最後まで楽しめました。

身近なイベントでも集客に活かせる参考が溢れているので、取入れられそうな方法があったらまたお伝えしていきます。

では…

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