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自宅サロンの難題!住所公開を決める5つのポイント

自宅サロンの難題!住所公開を決める5つのポイント

自宅サロンオーナーのあなたはお客さんからこんなこと言われたことないですか?

「場所がわかりづらかった」
「どうしてホームページにはサロンの住所を載せてないの?」
「商売がやりづらくない?」

お客さんが言っている事はわかるけど、
「不特定多数の人が見るネットで、住所公開は怖い」
「犯罪に巻き込まれないか心配…」
「利益より安全を優先したい…」

どちらの意見もすごく理解できます。
今回は、自宅サロンオーナーの多くが抵抗を感じる『住所公開』について取り上げています。

自宅サロンで住所公開について悩んでいるオーナーさんはぜひ目を通してみてくださいね。
またこれから自宅サロンを開業したいと思っている方もチェックしてみてください。

自宅サロンの住所非公開での意外なデメリット

集客がうまくいかない自宅サロンオーナーさんで多いものが、
「自宅兼サロンだから自宅住所を公開していません」
といった意見や
「来店する際は、住所をお伝えするので一度確認のご連絡をください」
といったホームページやチラシでの表示です。

住所非公開は、自宅の一室をサロンとして開業している自宅サロンオーナー共通の悩みや問題でもあります。

完全非公開でやるんだ!と決めていれば何も悩まなくてすみますが…
ほんと自宅の住所を公開するって勇気が必要だと思います。

では、お客さんの立場になってどう感じるか視点を変えてみましょう。

あなたがお客さんだとして、気になるサロンが場所を公開してなければどう思うでしょうか?
必要としてる情報がホームページに載ってなかったらどう感じるでしょうか?

場所が非公開というだけで来店へのハードルが上がり、お客さんはそこで来店しない理由ができてしまいます。

こういった現象は、少なからず知り合いからの紹介以外の場合だと、いくら気になるサロンでも来店動機が強く働かない限りは途中で諦めてしまいがちになります。

また住所非公開によって

・不安を覚える
→非公開があれば、ちょっとしたことで不信感を感じる

・ほとんどの集客方法で効果を出すためのハードルが上がる
→例:住所未記載のチラシに信用を持ってくれないなど

・ビジネスとしてライバルより圧倒的に不利になる
→検索されにくい、信用されない

といったデメリットが発生してしまいます。

失敗する自宅サロンオーナーが気付いていない事

ホームページ上で住所公開をしていないと、集客へ影響を与えてしまうことは確かです。

理由は簡単。場所がわからないサロンに、わざわざ行こうと思わないから。

仮に、どうしても気になるサロンであったとしても場所を確認する為に連絡をするという手間がかかります。

お客さんにとって、住所確認の為の作業をわざわざ与えてしまっています。

しかし中には、
「わざと手間を取らせて、本当に来店したい人にだけサービスを行うようにしてます」
というオーナーさんもいらっしゃいます。

あなたのサロンに癒されたり、美しくなる為に来店するのに、わざわざ手間というストレスを与えることは賢い選択とは言えません。

初めての場所に行く時って、ワクワク感もあるけど、不安も感じますよね。
個人サロンの住所を公開して、少しでもお客さんが感じるストレスを無くしてみてください。

客商売で住所公開はあたりまえですが、自宅サロンとなると自宅住所の公開となるのでと本当に悩むところですね。

自宅サロンが住所公開で与える影響

『住所公開』たったこれだけの事ですが、お客さんに与える影響はさまざまです。自宅兼サロンとわかった上で、信頼感や安心感、そして何よりあなたの本気度と信頼できる人だと感じることだってあります。

あなたが思っている以上にお客さんに与える影響は大きいのです。

住所公開で迷っているあなたの判断に少しでも約にたつポイントを5つお伝えします。

・そもそもなぜサロンをやろうと思ったのか
・サービスを受ける人は誰なのか
・サロンの売上は気にならないか
・本気でお客さん目線になっているか
・自分中心の目線にかたよっていないか

サロン経営では、売上や集客も気にしなければいけません。決して避けては通れません。
集客アップの可能性が少しでもあれば、思いきった住所公開に踏み切る方法は無駄ではないでしょう。

住所公開することで、改めてサロンを続けていくんだという気持ちを再認識できると思います。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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