Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/mtsupport01/mt-support.com/public_html/wp-includes/post-template.php on line 284

【自宅開業】必読!自宅の一室で開業するなら、これだけはやっておこう!

【自宅開業】必読!自宅の一室で開業するなら、これだけはやっておこう!

賃貸物件での開業の落とし穴

自宅の一室で手軽に始められるといった理由から、自宅サロンや整体などの開業が人気です。
そもそも自宅が一戸建て住宅(賃貸でない)であれば、全然問題はないのですが、賃貸であれば開業前に気をつけなければならない点が存在します。

今回は、賃貸である自宅“不特定多数の方が来店するようなビジネス”を開業しようと思っている方向けの内容になっています。

【自宅開業】必読!自宅の一室で開業するなら、これだけはやっておこう!

賃貸物件での自宅開業

賃貸である自宅マンションやアパートの一室で勝手に事業を始めていいものなのか?
自宅マンションやアパートの一室を利用した、サロンや整体などを見かけることがありますが、実際に問題ないのか調べてみました。

そこには、「知らなかった」では済まされないリスクが潜んでいました。

これだけはやっておこう

自宅一室で、自宅サロンや整体を開業するために最低限やっておくべきことは、【大家さんから許可をもらう】こと!

アパートの持ち主でもある大家さんの許可なくして、自宅での開業は辞めておくべきです。その理由はのちほどお伝えしますが、不動産会社自体が大家の場合もあるので、ぜひ一度確認しておきましょう。

許可をもらえる事ができれば、安心して開業できます。

賃貸マンションはハードルが高い⁉︎

マンションの一室で開業する場合は、少しハードルが高いようです。

というのも、オートロック付きマンションのような場合だと、来店客の度にロック解除が必要になることや、マンション自体が居住専用という認識が非常に高いため他住居者の理解が得られにくいといった問題が考えられるからです。

マンションのセキュリティが高いほど、大家さんの許可や近隣住民の理解を得ることも難しくなりそうです。

起こりうるトラブルを知っておこう

自宅開業するにあたり、実際に起こりうるトラブルは事前に手を打つことで、発生率を下げることができます。

大家さんから許可を得ず開業した、近隣住民にお知らせすることなく勝手に開業してしまった場合、トラブル発生率はかなり高くなると言えます。

近隣住民とのトラブル

事前に近隣住民にお知らせしておきましょう。左右両隣や階下の方へはもちろんのこと、来店客が通るであろう通路に面した住居の方にもお知らせしておくとトラブルを事前に防ぐことができるでしょう。

アパートやマンションの住民でない不特定多数の方が訪れること自体、住居者にとってはとても不安に感じること。

事前にお知らせし、必要であれば許可も頂けることでトラブルを避けることができるでしょう。

税金トラブル

賃貸物件を借りる際に、不動産会社または大家さんに提出する書類に賃貸借契約書と呼ばれるものがあります。賃貸借契約には、その物件の使用目的で【住居】【事務所】といった2種類が存在します。

【住居】は、普通に住居として利用しますよ〜ということ。
【事務所】は、事務所として利用しますよ〜ということ。

問題は【住居目的】で契約を結んでいるにも関わらず、『内緒』で開業する行為です。

『内緒』は絶対NG

そもそも『内緒』で開業する行為自体問題あるのですが、『内緒』で始めてしまえば問題ないと考える人も少なくありません。

大家さんを含め近隣住民に『内緒』で始めてしまえば、

・不特定多数の人の出入りで騒音トラブル
・近隣住人のプライバシー侵害
・賃貸契約の解除

などのリスクを背負うことにつながります。

最悪なケースだと、【居住】利用目的以外での行為により建物の税金などの理由から脱税行為とみなされ社会的制裁を受ける可能性も否定できません。(より詳しい情報は各不動産会社へ確認してみましょう)

また、せっかく開業したにも関わらず
・イメージの低下
・有効な集客手段が見つからない
・バレるリスク
といったビジネスシーンでの悪影響も受けます。

せっかく始めた事業も、バレたら一発で廃業に追い込まれる危険の高いリスクを常に背負い続けなければいけないとなると、そのストレスは計り知れません。

来店客が多くなればなるほど、バレるリスクは比例して高くなるため『内緒』で事業を始めることは絶対に避けるべきでしょう。

友達だけなら…

今回の記事執筆にあたり色々と調べてみましたが、中には“友達や知り合いだけであれば、『内緒』でもありかも…”といった意見も見つけましたが…

それって開業するレベルのお話ではないと思うのでここでは割愛させていただきます。

まとめ

賃貸である自宅一室で“不特定多数の方が来店するビジネス”を開業するには、大家さんからの許可が絶対条件!

もちろん近隣住民へのお知らせや理解を得ることができれば、後々トラブルの発生も起こりにくくなるので、必ずやっておくべきでしょう。

今回、いくつかの不動産会社へ問い合わせた結果を記事に仕上げてみました。

どの不動産会社もお忙しい中、丁寧に対応してくださり詳しい法律の部分では僕の知識と理解不足から記事上でうまく伝えることができませんでしたが、今回の記事が少しでも皆さまのお役に立てればと思っています。
それでは…

その他の目標達成の関連記事はこちらから

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*