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【サロン用】売れているサロンが取り入れている陳列のコツ

【サロン用】売れているサロンが取り入れている陳列のコツ

あなたは商品を陳列するとき、どんなことに気をつけていますか?

僕の祖母が入院してたときの出来事です。

ふらっと立ち寄った病院内の売店で、違和感を感じました。
というのも、陳列棚には大人用おむつの横にパンが整然と並べられており、アイスクリームが入った冷凍庫の上には文庫本が並べられていたからです。

狭いスペースを利用しての売店だったので、商品陳列の工夫していることはすぐ見てわかりましたが…違和感ありありです。

おむつの横に置かれているパンなんか不快で買う気が起きません。
冷凍庫の上の文庫本なんか、湿気ってそうで手に取る気がしません。

さて今回は、商品が売れているサロンが取り入れている陳列についてのコツをお伝えします。

レジ前で、整髪料やちょっとした食品を陳列していたり、サロンイメージとはかけ離れている商品を陳列しているシーンをたま〜に目撃しちゃいます。

別に悪いことではないですが、どうせ販売するならコツを知ったうえで違和感を感じさせないディスプレイにしちゃおうというわけです。

もしあなたのサロンで今後、何か販売する予定ならぜひチェックしてみてください。

こんな方にオススメ
現在、サロン内で商品販売されている方
商品販売を取り入れてみようとおもっている方

わかること
サロンのイメージを壊さず、お客さんにも違和感なく商品を手に取ってもらえ売上アップに繋がるためのコツをお伝えします。

【サロン用】売れているサロンが取り入れている陳列のコツ

関連あるものを並べよう

スーパーなど多くの店舗では、食品とそうでないものは別々の棚に陳列されています。
これはごくあたり前で僕たち多くの消費者ももちろんそのことが当たり前だと思っています。

しかし、サロンの広さにもよりますが、陳列スペースがあまり広くない場合だとそのことに気が付かなくなってしまいがちになります。

理由は、商品販売で少しでも売上アップを目指したい気持ちが先行しちゃうからですね。

Pexels / Pixabay

アメリカの心理学者によると、そのモノ自体が綺麗で清潔な状態であっても不快を感じてしまう商品があるそうです。例えば、タバコや生理用品といったものがその例なのだそうです。

確かに、使用後は汚れてしまうと想像できるものほど、いくら新しくてもその場にふさわしくなければ不快に感じてしまいます。

そうなれば不快感や違和感を感じてしまうこと自体納得できます。
またそのサロンのセンスを疑われてしまいます。イメージやブランド力を損ねてしまい兼ねません。

もし、陳列するのであれば同じような商品を選んで陳列しましょう。
これで、違和感を感じることもありませんし、統一感を演出できます。

僕が今まで見てきた中で面白いディスプレイだと感じたものは、手作りの髪留めや色が豊富なゴムなどを綺麗に陳列している美容室、アロマオイルの瓶を見栄え良く綺麗に陳列しているアロマリラクゼーションサロンなどありました。

サロンに関係するものだけに絞って、その中でみていて面白いもの綺麗だと思われるもの、インテリア的要素になるものを陳列しているわけですね。

アロマオイルを使ったリラクゼーションサロンであれば、オイルの滴売りや手造り石鹸などもイメージを損なわずに販売できそうですね。

サロン内で使用している備品を販売していれば、それをきっかけにリピートを狙うことだって可能です。

手に取らせて売上アップを狙う

【手に取らせる】方法は、僕が営業職時代に実際におこなっていた方法です。
お客さんが、商品に対して興味をもっていれば商品を手に持たせてみましょう。

商品の感覚、重さを感じさせます。
触覚を刺激するんですね。

Tumisu / Pixabay

そうすることで、手に持たせないで販売するときよりも購入率が高くなります。
とくに重さを感じさせることは重要です。

そして売り込みはかけないことも重要です。
あくまで、購入の選択はお客さん任せにするということです。

ポイントですが、
・自然な流れで手渡す

・手渡しが難しい場面では、「手にとって確認していいですよ」と声掛けをおこなう
・決して売込みはかけない
この3つになります。

壊れやすいものや、指紋や傷が付くことを避けたい商品のときにはサンプルを用意してみましょう。
そして決して売込みを掛けないようにしましょう。

サロンとしては売上を上げたいですが… 人は売込まれることが大嫌いです。
売り込まれると評判がたってしまえば、好ましくない結果を招く可能性もあるので慎重に判断してください。

まとめ

サロンに関係性のあるものを陳列する。
サロンに関係性のない商品を陳列する場合、統一感考えて陳列する。

そしてとにかく、手に取らせ、あえて売り込みはかけない。
ということをお伝えしました。

今回、サロンでの商品販売に関する内容でしたが、いかがだったでしょうか?
サロンのイメージを壊さない陳列のコツを知って欲しかったので今回まとめてみました。

ぜひサロン内で商品販売するときの参考にされてみてくださいね。
それでは…

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