fbpx

チラシ厳禁!!ポスティング行為は違法なのか調べてみた

チラシ厳禁!!ポスティング行為は違法なのか調べてみた

少し過激すぎるタイトルでしたね。
チラシでポスティングしようと思っている人にとっては、気になるタイトルだと思います。

たまにポスティングで目にする『チラシお断り』の張り紙。
これってはたして無視していいものなのか?
それとも素直に従うべきなのか?

今回チラシ配布の1つ、ポスティング行為について違法なのか?そうでないのかをお伝えしていきます。

こんな方にオススメ
これからチラシ集客を取り組もうとしている
ポスティング行為に不安を感じる
これから自らチラシ配布を考えている

わかること
ポスティング行為の違法性があるのか?について理解をすることができます。
今回の内容を知れば、安心して自信をもってポスティング配布できるようになります。

チラシ厳禁!!ポスティング行為は違法なのか調べてみた

違法か?

ポスティングをしていると、敷地やマンションの入り口またはポストなどに
『チラシお断り』
『関係者以外立ち入り禁止』
『警察官立寄り所』
などといった張り紙を見かけることがあります。

そしてごく稀ですが、
『無断ポスティングはただちに警察に通報します』
『無断でチラシを投函しているのを発見したら、警察に通報します』
『無断チラシ投函は、広告主に回収に来てもらいます』
などといった少し脅迫めいた張り紙も見かけることがあります。

後者の張り紙だと、人によってはかなりの恐怖を感じてしまいます。
その恐怖心がポスティング行為自体にブレーキをかけてしまう原因になったりします。

またそういった張り紙がなくても、マンション入り口には管理人室があり管理人が在中している所も多いです。

管理人在中の場合は、管理人に話しをしてポスティングの許可をいただくことで安心できますが、張り紙だけの場合は不安です。

そこで少しポスティングについて違法性があるのか調べてみました。
参考にしたのは弁護士さんのHPなどに記載されている相談内容です。

まず、敷地やマンションの目立つ場所にチラシ配布を『拒否』する掲示がある場合。
この場合にポスティングを行う行為は「違法」となる可能性が高くなるようです。

また住居者や管理人などから、ポスティング『拒否』の意思表示をされた場合も同様になる可能性があるようです。

というのも、ポスティングを『拒否』しているのにも関わらずその居住区域内に入ってしまえば住居侵入罪(けいほう130条前段)の「正当な理由」がないのに、人の「住居」に「侵入」するという行為に該当してしまうからのようです。

裁判は特殊な例のみ

ただ、これには実際に訴えられた裁判の前例があまりありません。
調べた限り前例も特殊な場合だけのようでした。

いずれも、政治関係のビラ配布に関するものばかりの裁判でした。

つまり、現段階では普通の商業用チラシのポスティング自体を違法だと取り上げて裁判をおこなうといった事例が見当たらないので、基本的にあまり気にしなくても良さそうです。つまり『拒否』の意思表示を行なっているところだけを避ければ問題ないと解釈できます。

その証拠に違法ならばポスティング行為は無くなっているはずが、実際はどこでもされているわけですね。

ポスティングで気をつけるべきポイント

しっかりと意思表示されているところに関しては、トラブルを避けるためとイメージダウンを避けるためにポスティングを控えた方がよいでしょう。

もちろん個人宅でも、意思表示されている張り紙があればポスティングは避けるべきです。
ということで、張り紙されていないとこにはガンガンポスティングしていきましょう。

まとめ

ポスティング自体は違法ではないが、『拒否』の意思表示をしているところに関してはトラブルやイメージダウンを避けるためにポスティングしないようにしましょう。

さらに詳しく知りたい方は、弁護士さんが相談に乗ってくれる専用サイトなどもあるのでそちらで詳しく調べてみるといいかもしれませんね。

では…

チラシ集客に関するその他のまとめ記事はこちらから

書籍発売【元自宅サロン開業オーナーが暴露する失敗談】

『やっぱりダメだったんだ…』

そんなふうに思われたくない自宅サロンオーナーさま朗報です!

9名の【元自宅サロンオーナーが暴露する失敗談】をまとめた書籍をAmazonにて発売しています。(Kindle版のみ)

失敗談から学んで‘お客さまから長く愛され、しっかりと稼ぐことができる’あなたらしい自宅サロン経営のコツを見つけませんか?

在宅ワーク部門1位獲得しました!


詳しく見てみる

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*