fbpx

【チラシ集客】最速であなたのチラシを一番目立たせる簡単な方法

【チラシ集客】最速であなたのチラシを一番目立たせる簡単な方法

今回の内容は、チラシ広告に使えるヘッドライン(キャッチコピー)についての内容になります。
ヘッドラインを変更するだけで、簡単にライバルのチラシよりも目立たせることが可能になります。ヘッドラインを変更するだけなので、スピーディーにおこなえることも利点です。

【チラシ集客】最速であなたのチラシを一番目立たせる簡単な方法

ヘッドラインとは、『キャッチコピー』または『タイトル』『見出し』とも言われます。

ヘッドラインの役割

Pexels / Pixabay

ヘッドラインの目的は、魅力的な言葉で見込み客の注意を引き、本文へと導くこと。

チラシや雑誌広告などにデカデカと掲げられているものも含め、新聞の見出し、本のタイトルなども同じで、文字により注意を引くことが主な役割になります。

見込み客の注意を引くことができないヘッドラインは、ヘッドラインとしての役目をなさないものになってしまいます。

ヘッドラインの長さは、特にこれといった決まりはなく、短くても長くても構わないようです。

長ければ、煩わしく思われ読まれにくく注意を引くことができないと思われがちなようですが、そうではなく無駄のない簡潔で分かりやすいものであれば長さは全く問題ないと言われています。

では短ければさらに良いのかというとそうでもなく、短いと言葉の選択に限りがあるため、意味が伝わらないといったことになるようです。そうなれば、本文へと導くことは失敗となります。

ヘッドラインの長さについては、セールスコピー界の伝説と言われているジョン・ケープルズやディヴィッド・オグルヴィなどの有名なライターがたくさんのテストを繰り返しおこない、その結果から長さは関係なく内容自体が大切だと判明しています。

一番使われたヘッドライン

ここで世界的にも有名なヘッドラインを1つ紹介しましょう。

世界的にも有名なヘッドラインの1つ、
【私がピアノの前に座るとみんなが笑いました。でも弾き始めると…】

このあまりにも有名なヘッドラインはジョン・ケープルズというコピーライターが書いたものです。

このヘッドラインは1920年ごろにジョン・ケープルズが音楽学校の通信講座の広告として書いたものです。ではなぜそこまでこのヘッドラインが世界的に有名になったのか…

すでに彼が有名だったから?
通信講座が爆発的に売れたから?
たまたま著名人に取り上げられたから?

有名なヘッドラインを使え

『私がピアノの前に座るとみんなが笑いました。でも弾き始めると…』

このヘッドラインを書き出したころのジョン・ケープルズはまだ海軍士官学校を卒業して間もない新人コピーライターでした。ジョンは、書くことを専門的にならっていたわけではありません。しかし元から書くことに対しては興味を持っていたようです。

なぜ新人の彼が書き出したヘッドラインが世界的に有名になったのか…

それは、通信講座が爆発的に売れたからだけではありません。
最終的な理由は、フランス語の通信講座でも同じような言い回しを使った広告がバカ売れしたことにあります。

つまり有名なヘッドラインの条件は、同じ言い回しや表現方法、同じ語り口であれば、商品自体が変わっても同じように売れる広告になるということ。

過去に売れた実績のあるヘッドラインをそのまま流用することで、時間や資金の浪費を防ぎ、より早く集客効果を上げることが可能になります。

ヘッドラインだけで驚くほど効果は変化するので、有名なヘッドラインやよく目にするヘッドラインをたくさん集め、あなたのチラシ用に拝借してみてください。

それでは…

そのほかのチラシ集客に関する記事はこちらから

チラシ集客で失敗したことのある事業主必見!

チラシで集客したい

だけど…

どうしていいのか わからない…

そんなあなたの思いに応えることのできる動画講座をご用意しました。

もしあなたが
・チラシの作り方がわからない
・どうせ作るなら成果の得られるチラシを作りたい
・なるべく費用をかけずにチラシを作りたい

とお考えなら
今すぐ、『チラシの作り方動画』がどのようなものかチェックしてみてください!

詳しく見てみる

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*