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【チラシ集客】成功率を上げるための取り組み

【チラシ集客】成功率を上げるための取り組み

今回は、チラシ集客でより多くの新規客を呼び込みたい事業主必見の内容にまとめてみました。

こんなかたにオススメ

・チラシ集客で思うような成果が得られなかった
・失敗したチラシをどう改善してよいのかわからない
・これからチラシ集客に取組もうと思っている

【チラシ集客】成功率を上げるための取り組み

成功率100%なんてありえない

geralt / Pixabay

どんなに作り込まれ、多額のお金が注ぎ込まれている大企業の広告でも集客率が100%に達することはありません。見た人すべての心を動かすことなんて不可能。

なぜなら、広告を見て購入決断をおこなうのはお客さん自身だから。

チラシ集客もおなじように、どんなに作り込まれ、デザイン性にすぐれ、強烈に惹かれる素晴らしい出来上がりでも成果は配布してみなければわかりません。

集客の大前提として成功率100%はありえません。成果は結局やってみなければわからないといった面からある意味、ギャンブル的側面を併せ持っています。

では、成功率を少しでも高くより多くの新規客を呼び込むためにはどういった取り組みができるのか。

お金と時間を無駄にしない最善方法

stevepb / Pixabay

事業主にとって、お金と時間は無駄にできないもの。
でも成功率100%ではない集客をギャンブル感覚で繰り返しおこなうわけにはいきません。

ではどうしたらよいのか?

それは『テストと修正を繰り返す』ことで、より早く最善の効果が上がる方法を見つけるということ。

テストは、規模を小さくおこないます。
最初で予算をすべて使い切ってしまうようなやり方はやめるべき。小さなテストで修正を繰り返し、成果が上がる確信を積み重ねていきます。これが、お金と時間をもっとも無駄にしない最善方法になります。

テストと修正の具体的取り組み方

数字で把握する

まず結果は必ず数字で把握すること。
感覚や感だけで把握することは、避けるべき。正確に成果を掴むことが難しくなり、成功率をあげるための目的を達成できません。

把握したい数字は2つ。

・見込み客1人あたりの獲得コスト

例えば、
10万円かけてチラシ集客であつめた見込み客が50人 いたとします。

この場合だと
チラシ費用10万円÷見込み客50人=2,000円。

見込み客1人を獲得するのにかかった費用は2,000円です。

※この場合の見込み客の定義は、『チラシをみてアクションを起こした全ての人』です。

・新規客1人あたりの獲得コスト

新しいお客さんを1人獲得するのにコストがいくらかかったかを把握する数字です。

先ほどの例をあげれば、
10万円かけてチラシ集客で集めた見込み客は50人。
その中から5人が新規客になったと仮定すると…

新規客5人÷見込み客50人=0.1 成約率10% となります。

そして
チラシ費用10万円÷新規客5人=20,000円 となります。

つまりこの場合の新規客1人あたりの獲得コストは2万円となります。

このように、数字で表すことで
テストと修正の結果をその都度把握することが可能になります。

どうテストすべきか?

ijmaki / Pixabay

テストのやり方を場当たり的に決めては結果を把握しにくくなるので慎重に行います。

テストはA案・B案の2通りに分けておこなうことが原則です。
そうすることで、AよりBが成果が良ければ、成功率上昇の確証がもてるわけですね。

Aよりも優れている点がすぐ理解できます。
2択で常にどちらが優れているのか、テストしていきましょう。

何をテストすべきか?

チラシのテスト範囲は多岐にわたります。

チラシの中身もですが、サイズや紙質、配布方法や配布エリアまで…しかし予算の都合上、テスト回数はどうしても制限されてしまうもの。

そのようなときの打開策としてまず最初は、変化する幅が大きな項目からテスト箇所を決めていくことをオススメします。

そのテスト箇所とは…

・キャッチコピーをテストする

チラシにとって一番重要かつ一番目につく箇所といえば『キャッチコピー』またの名を『ヘッドライン』とも言います。チラシを手に取ったひとにとって、自分に重要なチラシかそうでないか即座に判断できる箇所になります。

このキャッチコピーを変更しただけで、ある小売店は集客数を2倍以上にしました。

簡単に変更でき驚くほど変化幅が大きいのでまずは、キャッチコピーをテストしてみることをオススメします。

キャッチコピーの重要性はこちらの記事でも紹介しています。

・オファーをテストする

次にテストしたい箇所はオファー部分。

価格を『値引き』するのか、『プレゼント』キャンペーンをおこなうのか、『クーポン』をつけるのか…イベント…コンテスト…

季節や行事に関係するオファーを用意しても面白いかもしれませんが、長く使えるオファーではなくなってしまうので、通年でチラシを使いたい場合は、オファー自体を都度変更してみる必要があります。そのさいは、オファーを用意する理由を書くことも忘れないようにしたいところです。

価格に関しての詳しい記事はこちら

クーポンに関する詳しい記事はこちら

以上、まずはこの2つをテストして結果を見比べてみてください。

テストと修正の注意点

テストと修正の注意点は4つ

・テストする箇所は1度に1つ。

キャッチコピーならキャッチコピーだけ。写真なら写真だけ。
1度に1つだけを変えることで、その結果と原因がわかります。

・サイズや紙質はそこまで大きく影響はない

この段階まで進むことはほとんどないと思うのですが、チラシのサイズや紙質を変えてもそこまで結果に大きく影響を与えるものではありません。

・季節要因の高い商品は同時テストする

その時期にしか使用できないものや役目を果たせないもので似たような商品の場合、1度で2つ試してみましょう。写真や性能箇所を変えるだけで、テストをしてみます。

・一定の成果が得られたチラシは継続すること

テストを数回繰り返し、利益確保が十分できたチラシは継続する。変更は、そのチラシの成果が落ちてきたときです。

チラシ変更のタイミングについてより詳しい記事はこちら 

さていかがだったでしょうか?

チラシは、誰もが親しみやすく取り組みやすいことが一番の特徴です。そして、ウェブ集客と違い高度な知識や専用機材がなくても、最悪紙と鉛筆だけがあれば簡単に取り組めます。

ぜひチラシ集客で困っている、これから取組もうとお考えなら、今回の記事が参考になれば嬉しいです。

チラシ集客に関するコンテンツも紹介しています。
気になる方はこちらからのぞいてみてください。

それでは…

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