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絶対成功するチラシ集客⑨共感を得よう

絶対成功するチラシ集客⑨共感を得よう

見込み客が、共感する内容とはどういったものでしょうか?

先日、自宅ポストに一軒家購入を促すチラシが配布されてました。
内容は「月々支払う家賃が○万なら、その金額であなたの家が手に入ります!!」というもの。

裏には、賃貸だと家賃支払いで出ていくであろう数十年先までの予想金額と、それならば一軒家を購入すべきですといった内容がシンプルに書かれていました。

しかし、一軒家を購入すれば住宅価格の支払いだけでは済まないはず。
でもチラシには、まるで一軒家が簡単に買えてしまうような説明が繰り返し書かれていました。

一軒家購入がそう簡単に済みそうにないことは、僕にも簡単に予測ができます。

これでは、疑問や不信感が残ってしまい問合せする気になりません。
家の購入は金額も大きいため慎重になりたいのですが情報が少なすぎて、チラシの会社が不親切で信用できないと思われかねません。

今回は、チラシ集客で大切な「お客さんから共感を得る」に注目してお伝えしていきます。
発信者が伝えたいことだけを伝えれば集客できるわけではありません。

こんな方にオススメ
・チラシ集客がうまくいかない
・チラシ制作で悩んでいる

絶対成功するチラシ集客⑨共感を得よう

お客さんが思っていることを書く

あなたはチラシを見ていて、チラシに書かれている内容に疑問や不信感を持ったことありませんか?

冒頭でお話した一軒家購入紹介のチラシも含め、疑問や不信感を感じるチラシはじつに数多くあります。

例えば、
「2週間で体重が-○○kg!! 食事制限無しの驚きのダイエット法を体験してください」
こういった内容の広告があります。女性ならよく見かけるのではないでしょうか。

これを見て、目にとまり興味を引けるかもしれません。
しかし、疑問や不安などを感じてしまえば結果的に、購入に結び付きません。

インパクトあるタイトルを打ち出すのであれば、疑問や不安など不信感に結び付かないようにしなければなりません。

対策としては、疑問や不安に対する回答をチラシの中にしっかり盛り込むことで、見込み客へ安心感や信頼感を持たせることができます。
そうなれば、見込み客があなたの店舗へ電話か何かしらのアクションを取る確率はあがります。

さらに言えば、お客さんがあなたのサービスを受ける前感じているであろう悩みなどを、チラシの中でわかりやすいように箇条書きにしておくことなのです。
そうすることで、共感を得られ反応率もぐっと上がります。

共感する項目が多いほど、あなたが提供するサービス・商品への興味が高まります。
特に初めて利用を考えている多くのお客さんが、不安を感じています。

お客さんが感じている悩みを思いつく限り洗い出してみて、チラシを使いあらかじめ不安要素を潰していくようにしていきましょう。

想像させる

見込み客が、将来こうなりたいと思う姿をイメージさせることが重要です。

例えば
「友達に最近〜と言われる」
「友達がうらやむほど〜嬉しかった」
「長年悩んでいた〜から解放された。もっと早く出会っていたかった」

このように、あなたのサービスや商品を購入した後の未来の姿や状況を想像させることで、「こうなりたい」という欲求が掻き立てられます。
そしてその目標に対して行動につながるわけですね。

その際の注意点としては、同じようなうたい文句は反応率が悪くなるので、より具体化した未来の姿や状況を想像させてあげる必要があります。

例えば、
「あなたのご希望に応えます」というよりも
「あなたの個性を活かした〇〇で〜しよう!!」

このような文章の方がお客さんには響きやすくなります。
これまでお伝えした内容をぜひ参考にしてみてくださいね。

どうせお金を掛けるなら、なるべく反応が良いしっかりとポイントを押さえたチラシを作りたいものですね。
では…

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