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絶対成功するチラシ集客⑧読みやすい文字の大きさとは?

絶対成功するチラシ集客⑧読みやすい文字の大きさとは?

あなたは、これまで文字が小さすぎて読むことをあきらめた経験ありませんか?

ある日、祖母が「これなんて書いてある?読んで」と言ってチラシを渡してきました。

そのチラシは、沢山の小さい文字でいろいろ書かれています。
商品の写真からみて明らかに高齢者ターゲットの内容であるはずなのに祖母が読めない…

「小さすぎてよめなーい」
最近頻繁にCMしているハ◯キルーペのまさにあの状態です。

これじゃ、せっかく作ったチラシも台無しですよね。
そこで今回は、チラシの文字の大きさについてお話していきます。

手書きで書く場合にも参考になるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

絶対成功するチラシ集客⑧読みやすい文字の大きさとは?

沢山の情報をのせようと、小さい文字でビッシリと書かれているチラシをたまに見つけます。
上から下まで…これじゃ読む気になれません。読もうとしてもストレスを感じて途中で投げ出してしまう状態もおこりやすくなります。

さらに悪いことに、専門用語を多用していればまったく知識のない人にとっては、なんのことだかさっぱり。すぐゴミ箱行きになってしまうでしょう。

チラシのターゲットに合わせて文字の大きさは変えるべきです。
読みやすいほうがストレスを感じなくて済みますもんね。

文字サイズを使い分けよう

文字サイズの基本は、目立たせるべき一番最初の部分では一番大きくする。
※大まかに言えば、ヘッドラインやキャッチコピー、タイトルと言われる部分です。

そして他の項目では、たくさん情報を載せるために程よい大きさに設定する、これが基本になります。具体的な大きさについてはあとでお伝えします。

文字サイズを決める基準の1つは、ターゲットに合わせることです。
冒頭でお話した、高齢者がターゲットになっているにも関わらずその高齢者が読みにくい大きさだと伝わりません。

文字の大きさは、
・チラシを誰に見て欲しいのか?
・誰に読んでほしいのか?
を意識して決める必要があるんですね。

程良い大きさの目安として、以下にあげるので参考にしてみてください。

・標準的大きさ、フォントサイズは10~12ptのサイズが適切です
・高齢者には、文字サイズを少し大きめに15ptくらいがよいでしょう
・キャッチコピーなど一番最初の文章はフォントサイズ70ptくらい

全体が仕上がったら、バランスを見て微調整してみる必要があります。
そして文字の大きさだけでなく、行間なども意識することで見やすく読みやすくなります。

強調したいとき

強調したい部分だけ、文字の大きさを変えましょう。
強調するときは、本当に強調する必要があるのか十分検討してみる必要があります。

あまりに多用しすぎても、どこが重要かわからないチラシになってしまい読みにくい印象を与えてしまいます。

強調のポイント

・強調部分だけを見て、読み手が求めている内容が理解できるかどうか

このポイントさえしっかり押さえておけば、流し読みされても強調部分で読み手を留めることができます。
そしてチラシを熟読してもらえます。

まとめ

文字サイズはターゲットを意識して設定しましょう。
高齢者がターゲットの場合は少し大きめに設定する必要があります。

本当に強調したい部分だけ、サイズ調整することで視覚的に訴えることが容易になります。

さて今回チラシ制作第8回目でしたが、いかがでしたでしょうか?
チラシもただ伝えたいことを載せればいいというわけではないことが、理解できると思います。
押さえておくべきポイントが数々あるんですね。
それではまた次回…

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