Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/mtsupport01/mt-support.com/public_html/wp-includes/post-template.php on line 284

絶対成功するチラシ集客⑤見込み客の行動を駆り立てる手法

絶対成功するチラシ集客⑤見込み客の行動を駆り立てる手法

突然ですがあなたに質問です。
あなたは、次のうちどちらを選択しますか?

ここにまったく同じ機能で同じ値段のテレビがあります。
A  片方は3年保証つき
B  もう片方は保証なし

あなたは、どちらを購入するでしょう?

この質問おかしな質問だとお思いでしょう。
「もちろん保証つきを選択するに決まっている」「保証なしを選ぶなんてバカな選択をする人がいるのか」という声が聞こえてきそうです。

消費者心理ではほとんど全ての人が保証つきを選択します。

そうだと理解していても、商品やサービスを提供する立場になるビジネスオーナーの多くが保証をつけることを避けたがります。

保証は売り手の立場上デメリットが大きいものとして捉えているわけです。
今回は保証をデメリットとして考えているオーナーにはぜひチェックして欲しい内容になってます。

わかること
チラシでアピールしたいサービスや商品に保証をつけることで集客アップにつなげる方法をお伝えします。保証をつけるメリットと実際にどれくらいの保証発生数があるのかについてもお伝えしていきます。

絶対成功するチラシ集客⑤見込み客の行動を駆り立てる手法

保証の有用性

「お届けから30日間いつでも返品可能」
「満足いただけない場合は返品してください。代金をお返しします!!」
「効果がない場合、たとえ使用ずみでも全額返金保証」etc…

こういった文句は、
テレビショッピングなど通信販売で特に目にする機会が多いです。

見ている側からすれば
「大丈夫なの?」「損しないの?」「自信があるんだな」など思ってしまいます。

しかし、この保証を取入れる手法は非常に強力かつ魅力的な方法なのです。
だからこそ実際に商品を手にとって見比べることのできない通販などは、保証を取り入れているわけです。

実はこれと同じようにチラシ作りにもこの手法を取入れるだけで、反応率は上がります。これは保証します 笑

保証を取入れた販売では、保証を取入れなかった場合と比べてみると約1〜5割ほど売上が上がったというデータ結果もあります。

保証は、見込み客の気持ちを後押しするパワーを持っているわけです。
サービスや商品購入の選択に迷っているとき返金保証やサービス無料保証があれば、購入を辞めてしまう理由が1つ減ることになります。

つまり「保証があるから受けてみよう」と気持ちが前向きになるわけです。

保証内容はオーナーであるあなたの自信の表れにもなります…というと、
じゃ保証内容は「全額返金」のような強気な内容の方がきっと良い結果につながる!!
と思ってしまいがちですが…そこはお好きに決めてください。

保証の強さを決める

保証の強さは「1割返金」「3日間保証」などものすごく弱気なものは避けたほうが無難です。
弱気な保証はそれ自体の意味が弱くなり、逆にマイナスイメージに働くことにもなりかねません。

あなたがお客さんの立場にたったとき、「これくらいの保証があれば嬉しい」「この程度の保証なら安心して購入できるかも」と感じるくらいの強さの保証を用意するのも一つの目安になります。

次では多くの方が気になっている、デメリット(返金や返品など)についてお伝えします。

『返金・返品』実際のケース

ビジネスオーナーならもっとも気にするところ。
強気な保証内容でどれくらい返金や返品があるかというところです。

実際のところ統計的にみて購入者の1~3%程しかいないと言われています。

返金請求は、本当に効果がなかったと感じた人でかつ連絡を忘れず掛けてくるか、クレーマーが求めてくるくらいです。

ここで理解して欲しいのは、集客が成功して顧客が増えればクレーマーは一定数は必ず出てくるということ。

今はクレーマーが居なくてもお客さんが増えるにつれ必ずお客さんの中から一定数はクレーマーが出てきます。

それは大企業でも同じことが言えます。
商品の研究開発に多額を注ぎ込み、パッケージや広告にまで注意深く審査をおこなっている企業でもクレーマーとの縁は切ってもきれません。

このことをよく知っておいてほしいです。
ですのでクレーマーのことはあまり気にする必要もないですし、心配する必要はありません。

対応さえ間違えなければいいわけですね。

実はその逆、つまり返金や返品対応が少ないことも問題なのです。
返金や返品は必ず一定数いることがあたり前を前提にすれば、まったく返金や返品をがされないことはお客さんにとって印象に残らないサービスや商品ということが言えます。

価値が低い・差別化ができていないというわけです。

あえてデメリットになるであろう保証を取入れることを不安に思わないで、積極的にチラシに導入していってくださいね。

返金や返品が発生したら…

返金や返品の申し出があった場合は、その理由をしっかり聞くことが重要です。

・どこに満足いただけなかったか?
・どういったことに期待していたのか?
・どういったものを期待したいか?
などを聞いてみましょう。

返金の申し出があったから、がっくり肩を落とすのではなくサービスの質の向上につなげていくチャンスなので、しっかり確認をしていきましょう。

まとめ

さて今回いかがでしたでしょうか?
オーナーさんの中には、保証をものすごく大きなデメリットとして捉えている方もいらっしゃいます。

保証をつけることは
・見込み客への安心につながり購買に気持ちを動かすことができる
・提供するサービスや商品への自信のあらわれ
につながります。

・実際の返品返金は1〜3%ほど
・万が一返品返金があったときは、その理由を聞いてみる
・改善改良に活かせる声を集める
といったことにつなげていけます。

ぜひ今回の内容を参考にチラシ作りをおこなってみてください。

チラシ集客関連記事まとめはこちらから

チラシ集客で失敗したことのある事業主必見!

チラシで集客したい

だけど…

どうしていいのか わからない…

そんなあなたの思いに応えることのできる動画講座をご用意しました。

もしあなたが
・チラシの作り方がわからない
・どうせ作るなら成果の得られるチラシを作りたい
・なるべく費用をかけずにチラシを作りたい

とお考えなら
今すぐ、『チラシの作り方動画』がどのようなものかチェックしてみてください!

詳しく見てみる

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*