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値引きで信用も集客もガタ落ち!?正しい値引きの取り組み方

値引きで信用も集客もガタ落ち!?正しい値引きの取り組み方

あなたは、集客アップのために値引きを取入れていませんか?

その値引き…
仕組みを正しく理解して行わないと、逆効果になるかもしれません。

イベントや行事が多いこの季節だからこそ、セールや値引きで集客アップを狙うお店が増えています。

しかしやみくもに、値引きだけに取り組んでいるとサービスや商品の価値は落ちるどころか、あなたの信用やブランド力まで落ちてしまいます。

こんな方にオススメ
現在、値引き計画中の方
現在、値引きを行っている方
値引き価格で失敗したくない方

値引きで信用も集客もガタ落ち!?正しい値引きの取り組み方

値引きの問題点

年末年始や行事にともない「割引セール」「○○%オフ」「プライスダウン」などあらゆるお店が価格を下げて販売します。

買い物意欲が普段よりも多いに刺激され、ついつい財布の中が寂しくなってしまいがち。

Chronomarchie / Pixabay

値引きはお客にとっては、大変うれしいものです。普段よりも、お得に購入でき浮いたお金で他にも欲しいものがゲットできるチャンスが増えるわけですから。

あなたもこの季節に限らず
・今月は売上が厳しい
・来客数が伸びない
・近くに安さを売りにしているライバル店ができた
・売れ残りの商品を早く処分したい

そのような状態になってしまえば、まずは「値引き」が頭に浮かぶのではないでしょうか。

この「値引き」をするという方法は、その時だけの対処にしかなりません。
・来客数が伸びる
・販売数が上がる
こういった効果があることは事実です。

では、何が間違っているのでしょうか?

RobinHiggins / Pixabay

やみくもに「値引き」をしてしまえば
・割引価格でサービスや商品を購入したお客は、通常価格では購入しづらくなる

・リピーターや通常価格で購入したお客に「裏切られた」と思われる

・価格を下げた分、利益も下がる
こういったことが同時に起きてしまいます。

更に、『値引き』を継続的に取り入れてしまえばこういった部分が大きく目立ってくる存在になってきます。

最悪の場合、リピーターの信用を失い、普段の来客数がぐっと落ち込み一層ピンチに立たされてしまう可能性だって十分考えられます。

安さだけに釣られた質の低いお客が押し寄せてくるかもしれません。
(質の低いお客は、クレームや問題行動を起こしやすい状態にある)

ではどうしたらこの間違った「値引き」をしなくて済むのでしょうか?

正しい値引きとは?

ある事を意識するだけで、間違った値引きをしなくて済みます。

その方法とは、
「値引きする時は必ず、納得できる理由をつける」というもの。
これはものすごく重要です。

例えば、
ある家電通販大手では、
今、最新テレビを買うと、通常価格5万ですが…不要のテレビを1万で下取りします!!
5万のテレビを今だけ4万でご購入できます。と広告が打たれます。

しっかりと理由をつけた値引きを提示しています。

これが単に、
テレビが5万のところ更に今日だけ特別に4万にいたします、
の場合だとこれは単なる間違った値引きでしかありません。

・「値引き」する前日に購入したお客はどんな思いをするか?

・「値引き」を知ったお客が購入チャンスを逃した場合、明日以降自社でテレビを購入する気が起きるか?

さらには、
・このテレビは本来4万以下の価値なのではないか?
・品質や機能に問題や不具合があるのではないか?
・どこか欠点があるのでは?

そう思われてしまう可能性は十分にあります。

しかし値引きする時に、
不要になったテレビを1万で下取りしてくれて、4万円で購入できる納得できる値引きの理由があれば、それだけでお客は『値引き』に納得してしまいます。

本当にこの納得できる理由が有る無しでは、信用にも関わってきます。
ぜひあなたも、値引きをおこなう際は今回の記事を参考にされてみてくださいね。
それでは…

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