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【チラシ集客】効果の高いチラシに共通するレイアウトを公開

【チラシ集客】効果の高いチラシに共通するレイアウトを公開

今回は、チラシや自社ホームページでも使える【見やすいレイアウト】についてお伝えしていきます。

反応が高いほとんどのものは、考えられたレイアウトになっています。
つまり読みやすく見やすい仕上がりになっており、これを怠れば高い反応をとることは非常に困難だと言えます。

本記事は約5分で読めます。

【チラシ集客】効果の高いチラシに共通するレイアウトを公開

レイアウトとは

レイアウトとは、素材(キャッチコピー・ボディコピー・オファー・レスポンスデバイス)を正しく配置または配列すること。

どんなに素晴らしいキャッチコピーやボディコピー、魅力的オファーを提示していたとしてもは読みにくく見づらければ、期待したほどの集客効果を得ることが難しくなってしまいます。

ですから、読みやすいレイアウトを知り適切な配置をおこなうことで、読み手にとって読みやすく見やすい仕上がりにする必要があります。

目の動きを活かせ

レイアウトの適切な配置は、ほぼ決まっています。
これは人の目の動きをもとにしたもので、Eyeflow【目の流れ】と呼ばれたりもします。

目の流れは無意識の状態で自然と行われるため、この【目の流れ】を知っておくとなにも問題ありません。

横書きの場合

今あなたが読んでいるこの文章を含め、チラシやウェブ媒体など多くの文章は左から右へ文字が書かれています。

この場合、【目の流れ】は英語のZのように動きます。Z型と言われます。

【チラシ集客】効果の高いチラシに共通するレイアウトを公開

縦書きの場合

次に、文が縦書きの場合【目の流れ】は英文字のNのように動きます。N型と言われます。

【チラシ集客】効果の高いチラシに共通するレイアウトを公開

すでにお気づきだと思いますが、【目の流れ】は文章を読む流れと同じ動きをしているわけですね。文字の配列を見て、脳はそれが“横に読むのか”“縦に読むのか”一瞬で判断し【目の流れ】を決めているわけです。

各レイアウト

キャッチコピーのレイアウト

キャッチコピーを配置する場所は、Z型N型とも①の部分を先頭に配置しましょう。
その際は、端から詰めて配置するのではなくセンターに大きく配置するようにします。

キャッチコピーで強く興味を引いたあとは、次にオープニングまたはリードに読み手の意識を引き込みます。このオープニングやリードと呼ばれるものは(サブタイトル)と言えば理解しやすいと思います。

キャッチコピーを一番大きく、そしてその横に少し小さい大きさでオープニングを配置しましょう。

ボディコピーのレイアウト

ボディコピーの配置場所は、Z型N型ともに②〜③の部分に配置します。
文字の大きさは、キャッチコピーやオープニングよりも目立たないように調整します。

そして一手間の工夫で読み手が読みやすい仕上がりになります。
・最初の一文字を大きくする
・目立つ小見出しを用意する

この2つでボディコピーへ意識を引き込めるでしょう。

【目の流れ】例外

紹介した、【目の流れ】に合わせたレイアウト。
しかし例外的に、この流れをシャットアウトしてしまうものが存在します。

それは、“写真や動画”

文章よりも、“写真や動画”に無意識に脳は目の焦点を合わせてしまいます。
“写真や動画”ほど強いインパクトはありませんが、イラストも同じ効果を及ぼします。

ですから、“写真や動画”“イラスト”を配置に入れるさいは、【目の流れ】にそった配置にしてしまえば、より読みやすく見やすいものに仕上がります。

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今回もいかがだったでしょうか?

ぜひあなたの参考になればと思います。
それでは…

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