fbpx

【チラシ集客】チラシ内容を変更する正しいタイミング

【チラシ集客】チラシ内容を変更する正しいタイミング

「以前ほど反応が取れなくなってきている…」
こんな場合、焦りや恐怖を感じてしまいます。

うまく作り込まれたチラシでもずっと同じ内容、同じエリアで配り続けると反応が鈍ってくることは事実です。

今回、チラシ内容を変更する正しいタイミングについてより具体的で無駄にならない確実な方法を紹介していきます。

こんな方にオススメ
反応数が減ってきていることに焦りを感じている
無駄にならないチラシ内容変更のタイミングが知りたい
今までタイミングを気分や直感だけにたよってきて失敗してきた

わかること
チラシ内容変更のタイミングを気分や感覚に頼らず、正しく無駄にならないタイミングで判断できる方法を理解できます。

【チラシ集客】チラシ内容を変更する正しいタイミング

反応は絶対鈍る

それまで高い反応をあげていたチラシでもいずれ反応は鈍ってくるもの。
これは、決してチラシのどこかに原因があるわけではありません。

原因は
・同じ内容やデザイン
・同じエリアに配布し続けた
・前回の配布から間髪入れず連続で配布した
などが原因になっています。

そこで、
「反応率が下がったからチラシを変更しよう」
「新しく作りかえよう」
と多くの経営者は考えます。

実はこの時点での判断は間違いです。
なぜ間違いなのか?

気分や感覚に頼らない

反応が下がる理由としてはじめに思いつく答えが『飽きられている』のではないか?ということ。『飽きられている』ことが反応が下がる原因と思ってしまえば、それは大きな間違いです。

確かに『飽きられている』ことには間違いないでしょうが、あくまでこの段階では推測の域を出ません。

どれくらい飽きている人がいるのか?そもそも全ての人がチラシを見てくれたのか?これらは計測することが非常に困難だからです。この場合もっと他の部分に注目して判断してみる必要があるわけです。

ではどこを判断基準とすべきでしょうか。

チラシ変更の基準

それは【費用対効果】で考えるということ。

例えば
チラシコスト10万円に対し
チラシ反応での売上が50万円であれば、チラシ内容を変更する必要はありません。

理由はチラシにかけたコスト分を回収できているからです。

仮に
チラシ反応での売上がコストを下回った場合は問題です。
コストを回収できていないのでここで初めて、チラシ内容変更の選択するわけです。

ですから、あくまで利益が出ている以上(以前より反応数は下がったが、反応はまだある状態)はチラシ内容の変更をしないということがチラシ集客のコツでもあるということになります。

飽きている真犯人

では実際、誰が飽きているのか?

見込み客が飽きているのでは?と思う経営者の多くがじつは、経営者自身が現在のチラシに飽きている場合が非常に多いことが考えられます。

他の誰よりも見る機会がおおいので仕方ないようです…

対策としては、反応の取れるチラシを2〜3パターン用意しておくとよいでしょう。

そしてそれをローテーションで使い続けるということで、経営者自身の気持ちを満足させることが可能になってきます。

まとめ

チラシ内容変更の基準は、費用対効果で考えてみましょう。
コストがしっかりと回収できていれば、チラシは現状維持すべし!

さて今回いかがだったでしょうか?
チラシ内容の変更には、時間や労力また費用もかかってきます。

その時の気分や感覚だけをたよりに、チラシ内容を変更することはあまり賢い選択だとは言えないことがわかったはずです。

ぜひ今回の内容を参考に、チラシ集客を続けてみてくださいね。
それでは…

その他のチラシ集客に関する記事はこちらから

チラシ集客で失敗したことのある事業主必見!

チラシで集客したい

だけど…

どうしていいのか わからない…

そんなあなたの思いに応えることのできる動画講座をご用意しました。

もしあなたが
・チラシの作り方がわからない
・どうせ作るなら成果の得られるチラシを作りたい
・なるべく費用をかけずにチラシを作りたい

とお考えなら
今すぐ、『チラシの作り方動画』がどのようなものかチェックしてみてください!

詳しく見てみる

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*