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クーポンで集客効果を高める5つのポイント

クーポンで集客効果を高める5つのポイント

今回の内容は、クーポンで集客効果を高めるポイントを5つ紹介。
ちょっとした工夫で、集客効果を高めてくれるのでぜひチェックしてみてくださいね。

クーポンで集客効果を高める5つのポイント

クーポン導入の真の狙い

クーポン導入最大の目的は、見込み客に購入してもらう【きっかけ作り】

しかしクーポン導入で欲を出してしまった結果、見込み客はおろか来店客の期待を大きく損なっている事例を目にします。その原因が、クーポン割引価格でも利益を出そうとする行為。

『割引価格に見合った内容・質』か『それ以下の内容・質』であれば、多くの見込み客にとってまったく魅力のないクーポンになってしまいます。そして来店客にとっては、2度といきたくない場所と認識されてしまいイメージダウンにつながります。

クーポンの割引価格で必ず利益を出そうすることは大きな間違い。

そのことに気づかず、なるべく損をしないように商品の質やサービスの質を落としてしまえば血客ビジネスとして大きなダメージになってしまいます。

あくまでクーポンは集客をおこうためのツール。
ですから、集客の投資として魅力あるクーポンを用意するということが大前提になります。

クーポンを取り入れるときの大切な5つのポイント

使用期限を決めよう

クーポンの使用に期限を設定しましょう。
忘れずに、いつからいつまでとしっかり期限を載せること。

無期限で使えるとなれば、見込み客は「いつか行こう」とあやふやな判断をしてしまいます。
こうなってしまえば、今すぐ行動することはないので集客に繋がりませんし、クーポンとしての魅力は減ってしまいます。

また、期限の無いクーポンは記憶とどまりにくく、忘れ去られてしまいます。

有効期限を設定することで記憶に残りやすくなるので、期限を載せて来店に繋がるようにしましょう。

工夫して利益を出そう

本来であれば、クーポン割引価格でもしっかりと利益を残したいところ。
しかし、冒頭でお伝えした単純に商品やサービスの質を落として割引価格と同等かそれ以下のものを提供することは非常にまずい行為。

そこで利益を残すための取り入れたい方法を紹介。

少しでも利益を残すためには、商品やサービスの組み合わせを行いましょう。
その中でも『一番人気商品・サービス+有料オプションまたは関係性のあるもの』の組み合わせが有効です。そして有料オプション自体をクーポン割引きすることで、利益を残すことができます。


・A 3000円
・B 1500円

関連性のあるAとBを組み合わせ割引する

セット
・A 3000円
・B 1500円→750円(クーポン割引半額)

合計 3750円

このような対策をすることで、人気商品の利益を残すことが可能になります。
関連のあるものであれば、より満足度アップにつながることも期待できます。

一般的なクーポンの使い方のまずい点は、メインのものだけ割引きにしてしまっていること。
こういった取り入れ方をすれば、商品やサービス自体の価値を下げてしまいます。

また、割引価格狙いでリピーターにならないお客が寄ってくる確率も一段と上がることになりかねません。

価値が下がれば、お客さんの質もさがってくるので気をつけてくださいね。

乱発しない

いつでもクーポンを発行していたら、

「不人気店なのかな」
「クーポン価格が妥当な内容だろうな」
「普段、購入は損だな」
といったイメージがつきやすくなります。

こういった【残念なイメージ】がついてしまうと、見込み客に見向きされなくなるので注意が必要です。

その最たる例が、
過去に頻繁に値引きや安売りを繰り返しているGAPやユニクロです。

GAPは店頭で頻繁に割引クーポンを配布していたため、安売りイメージがついてしまい売上低迷につながりました。そして売上低迷み歯止めがかからず、アメリカでも大量に閉店する方針を今年初旬に発表しています。

またユニクロも休日や祝日のたびに値引きを繰り返していたため、一時期来客数や売上が落ちていました。

一度このようなイメージがついてしまえば、大手企業でも第ダメージを受けてしまいます。
ですからイメージ低下につながるクーポン乱発は注意したいものです。

クーポン利用者の管理

クーポンを使用したお客さんのデータを忘れずに管理しておきましょう。

これは今回のクーポン割引のサービス内容が、どういった層のお客さんを呼び込むきっかけになったのか判明するからです。

次回、クーポンの内容を決める手掛かりにもなります。

クーポン内容に変化を持たせれば、まったく違った反応が返ってくる可能性があるので、しっかりデータを集めておきたいところです。

クーポンでリピーター獲得

クーポンはリピーター獲得への利用にも使えます。

お客さんは自分が大切にされていないことが分かれば、離れてしまいます。
リピーターだからこそ、気にかけて大切にする必要が出てくるわけです。

ただしリピーターに割引をすると普段の売上がただ減るだけになってしまうので、工夫が必要です。

基本はお客さんに喜んでもらえたら何でも構いません。
リピーターが少し手の届かない高価なサービスの割引クーポンであったり、ギフトであったり…色々と試してみる必要があります。

その中で、あなたが抱えるお客さんにもっとも相性のよいクーポンの使用例が見つかるはずでしょう。

たった1枚のクーポンですが、あなたのビジネスイメージや集客に大きく関わってきます。しっかりポイントを押さえ、集客にうまくクーポンを取り入れてみてくださいね。

そのほかの集客についての記事はこちら

それでは…

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