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色を味方につけて、集客を伸ばす3つのポイントとは?

 
色を味方につけて、集客を伸ばす3つのポイントとは?
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心理学の知識とマーケティングの知識を活かし、大分県を中心に「一人ビジネスオーナー」の為の「集客・売上アップ」 のサポートをおこなっている。一人で頑張っているビジネスオーナーがゆとりを持って働ける環境作りの提案を行う。

あなたのサロンのメインカラーは何色ですか?

今回はサロン集客を伸ばすには、関係なさそうで関係ある「色」についての秘密を公開します。

実は「色」のパワーは強力です。無意識に僕たちの脳に語りかけてくるパワーを秘めています。
上手く味方につけて、集客アップを狙いましょう。

知っておくとおもしろい話のネタもあるのでぜひチェックしてみてください。

こんな方におすすめ
色を取り入れた集客方法を知りたい方
サロンに遊びを取り入れたい方

わかること
色の持つパワーを利用して、集客アップを狙う方法を理解できます。

色を味方につけて、集客を伸ばす3つのポイントとは?

色の持つパワー

私たちは私生活で色んな色を目にします。
何か判断を迫られた時、100%自分の意思で判断しているつもりでいます。

しかしその時目に入った色に、少なからず判断の影響を受けている場合があります。

たとえば、
特売品のチラシなどがそうです。
セールや特売の文字、太字で書かれた値段。ほぼ全てに赤色が使われています。

赤色は興奮状態を引き起こす作用があるので、無意識に興奮状態になってしまいます。後で考えると、特に安く無いものまで買ってしまっていたなんてことは誰でもあります。

また色を自由に選択する場面でも、赤やオレンジ色を選択してしまう、最後に見た色や無意識に印象に強く残っている色を自分の判断だと思って選択してしまうこともあります。

このように、私たちが自覚しないまま色に影響をうけて判断を左右されてしまうことが、生活の中では当たり前のようにあるのです。

色との相性

以前青いカレーや青いご飯がTVで紹介されていました。

青色=食べ物というイメージが結び付かないので、その意外性やダイエット効果で評判を呼び紹介されていました。 青色の食べ物は自然界では少ないため、抵抗感や食欲減退を引き起こす作用をうまく使ったんですね。

しかし、サロンではそうもいきません。

サロンのサービス内容と色が結び付かないと、お客さんは「なにか落ち着かない」「なにか不快感を感じる」など違和感を感じてしまうので注意が必要です。

身体に与える影響

色は体感温度にも影響を与えることがわかっています。

ある実験では、同じ温度に設定した部屋を一方は赤い家具で揃えた赤い部屋、もう一方は青い家具で揃えた青い部屋を用意し、そこに被験者を入室させました。

それぞれに入室した被験者が感じた体感温度は3度も差があったそうです。
同じ室温であるにも関わらず、面白い結果ですね。

サロン内で使用するタオルなどの色選びの参考になりそうです。

集客アップに活かしてみよう

ターゲットに合わせた色選び

色のあたえるイメージを参考に、サロンのメインカラーを決めてみましょう。

ターゲットと色のイメージが絶対に結び付かないといけないと言うことはありません。あくまで、ちぐはぐな色選びやあなたが提供したいサービスと結びつかない色の選択は避けるべきです。

また、ターゲットの年齢層によって好む色も変化してきます。

例:高級感を演出して、値段も高めに設定。ターゲットもそれなりの裕福な層を狙うのであれば、黒を選択してみる…
などです。

統一感がでる

メインカラーを決めてしまえば、ホームページやブログ・チラシや名刺にいたるまでその色をベースに作り上げることで統一感を演出できます。

そうすることで、お客さんの記憶にも残りやすくなります。

感覚に頼る

身の回りにあふれている色が使われている例を参考にしてみましょう。

・チラシだと、価格を赤に表示して目立せる
・クーポン券を赤で目立たせる
・サロン内の照明をオレンジ色で演出し、温かみのある空間にしてみる
・時期によっては、使用するタオルなどの備品の色を変えてみる

意外と簡単で、無意識に取り入れている方も多いのではないでしょうか。
ちょっとした工夫でお客さんがあなたのサロンを居心地がいいと思ってくれたらリピート率アップにもつながります。

あなたが心地よい・落ち着くと思う色を選択してもいいですね。共感できるお客さんが集まりそうです。

 

以下は、色があたえる影響をほんの少しあげています。

 

・赤を含む暖色系
興奮作用、食欲、警戒
(飲食店の看板やスーパーのチラシ、web上での購入ボタン等)

・青を含む寒色系
冷感、安心感、集中力増進

・黄色
社交的、楽観的、注意喚起

・緑
緊張緩和、安心感、感情抑制

・白
清潔感、孤独感、緊張感
(ホテルのシーツ、マスクなど)

・黒
圧倒感、高級感
(高級車やハイブランドの店舗など)

ちなみに…色のイメージは文化圏で異なります。

例えば、
日本では色気やセクシーに連想される色は「ピンク」を思いつく方が多いと思います。
しかし、アメリカでは「赤」や「黒」、フランスでは「白」を思いつく人が多いです。

虹色の見え方によっても、面白い研究結果が出ています。
ちょっと一息いれたい時などに、調べてみても面白いかもしれません。

国によって実は虹色は7色には見えません。

色と結びついているイメージは文化圏でことなる。ちょっと面白いネタですね。

まとめ

色は見込み客やお客さんの注意を引くだけでなく、感覚まで変えてしまうことがわかりました。
あなたのサロンやホームページ、DMなどもっと注意を払って基本色を選んでみてはいかがでしょうか。
ぜひ参考にされてみてください。

ちなみに、僕は物心ついたときから紫色が大好きでした。
当時、子どもに人気のヒーロー達には、紫色のヒーローがいませんでした。なのでいつも敵役をやっていました…

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