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少しでも早く集客で成功したければ顧客管理を活かせ

少しでも早く集客で成功したければ顧客管理を活かせ

あなたはしっかり顧客管理していますか?

クライアントさんから手っ取り早く集客成功のためのアドバイスを求められたとき
「顧客管理してません!」
と言われると結構しんどいんです。笑

「なにーー!!じゃぁ 真っ先に既存客のデータを集めましょう!」
そこから始めるんですね。

顧客管理は集客で成功するにはとても大切です。早く結果を求めるならなおさらです。
リピーター獲得だけでなく新規客獲得にも使えるとても重要なデータなんです。

今回は、この顧客管理について詳しくお伝えしていきますね。
そして、プレゼントも用意しています。

こんな人にオススメ
まだ顧客管理を取り入れていない
しっかりと顧客管理して集客につなげたい
少しでも早く集客で結果を出したい

わかること
顧客管理の重要性と目的を知ることができます。
集めるべき情報から、それぞれの具体的説明も交えてお伝えしていきます。

少しでも早く集客で成功したければ顧客管理を活かせ

潰れるビジネスの共通点

顧客管理をしていないばっかりに、集客がうまくいかず廃業になってしまう…
この問題はすべての業種において共通しています。

なぜなのか?

理由は簡単です。

顧客管理ができていないと、「誰」が「いつ」「何を」購入したのか把握できないからです。
既存客の大切なデータがないがしろになってしまっているわけですね。

簡単に言ってしまうと
“売って終わり。明日からあなたのことは知りませんよ”
といった具合になっているわけです。このような状態だと来店したその日だけの関係性になってしまっています。

また顧客管理を行なっていても、
・簡単なヒアリングだけ
・簡単なメモ書きだけ
・名前や連絡先だけ
で済ませてしまっていることは決して少なくありません。

一見しっかり顧客管理しているように見えて、実は大切な部分を把握していないことはよくあるパターンです。

顧客管理ができていないと
・本来のターゲットが把握できない
・集客戦略が立てづらい
・顧客満足度が低い

といった問題が起きます。

逆に、適切な顧客管理ができていれば
・優良顧客、休眠客などすぐ把握できる
・優良顧客を増やすことができる
・長期的な関係づくりができる
・新規客が増える

といったことができるんですね。
※休眠客…来店から期間が開いてしまっている状態のお客のこと。そのまま放っておけば、再来店する可能性はかなり低い。

顧客管理の目的

顧客管理の最大の目的は、『お客さんとの関係作り』です。

信頼関係を構築する手段や来店を促すための手段など、お客さんそれぞれにアプローチをする行動の元になるわけですね。

ただ単に
・どんな人が利用しているのか知るため
・なんとなく個人情報を集めている
・事務業務では当たり前だから

といった理由で管理するわけではないので気をつけましょう。

集客に必要な最低限の顧客管理

顧客管理で必要最低限管理しておくべき情報は

・名前
・住所
・電話
・メールアドレス(LINE@を取り入れていればLINEの連絡先)
・誕生日
・累計売上
・来店回数
・平均単価
・前回来店日
・前回来店日からの経過日数

以上10個を管理しておく必要があります。

もちろん、
上記以外でも

・解決したい悩み、問題
・将来の希望

など把握する必要もあります。
次は実際、具体的に使用方法も交えて解説していきます。

顧客管理を集客に活かす方法

名前

名前は特別感を演出するために必要です。
のちのちDMなどを送るためにも使えるのでフルネームを聞き出すようにしましょう。

ウェルカムカードやボード、ちょっとした粗品などにも名前を記入して特別感を演出できます。

※DMとはダイレクトメールのこと。直接郵送する広告物などのことをいいます。

住所

DMなど郵送する時に必要。

聞き出す具体的理由としては、
「お得な情報や優待をお知らせしたいので教えてください」としっかりした理由があれば大丈夫でしょう。

電話

ビジネスの形態によっては予約時に把握できます。
把握できていない場合でも焦らず、理由を見つけて聞き出すようにしましょう。

電話でのアプローチ法にも使えます。
※詳しくはメルマガにてお伝えしています。メルマガ登録はこちら

メールアドレス(LINE@を取り入れていればLINEの連絡先)
お客さん側からすると、記入が面倒です。

こちらを参考にしてみてください。
お客さんのメールアドレスをゲットする方法へ

誕生日

バースデー優待などのイベントを取り入れるために有効です。
もちろん、理由をお伝えして聞き出してください。

また年齢がわかれば、お客さんの年齢にあったアプローチが可能になります。

累計売上

今まで使ってくれた金額です。
売上上位のお客さんを優遇するときに使えます。特別感を味わってもらえるように用意しましょう。

そして、上位売上の特別なお客さんしか購入することしかできないサービスや商品を用意。さらにファン度をあげる仕組みも仕掛けていってくださいね。

来店回数

今まで来てくれた総回数。
基本的に、来店回数が多いお客さんほど熱烈なファンになっています。
あなたとの関係構築がしっかりできていると思って構いません。

ただ注意すべきは、
平均単価も同時にチェックすること。

時間つぶしに来ていると、こちらの時間だけ取られて売上につながらないといった悪循環が生まれています。

平均単価

一回の来店につき、どれくらい金額を支払っているのかわかります。

【平均単価=累計売上÷来店回数】で求めることができます。

この平均単価の高いお客さんだけの来店回数を高めたほうが1番効率的で楽なんですよね。
平均単価が高くて、来店回数も多いお客さんを狙いたいとこです。

前回来店日

最新の来店日です。
前回来店日からの経過日数、今日までの経過日数です。

ここでの重要性は、生きている客なのか休眠客なのか?が判断できることです。
当分来ていない休眠客に対しては、優待などのDMを送ることで再来店を促すわけですね。

呼び戻しを図るということです。

それでも反応がない場合も多々あります。
そんなときは、ある一定期間(半年など)を経過してしまった休眠客に対してそこでアプローチを諦める判断もつけることができます。

つまり諦めることで無駄な出費を抑えることができるわけですね。
※一定期間の基準は、自由に取り入れて構いません。

顧客管理シートの作り方

WindowsであればExcel、MacであればNumbersで簡単に作れるので自分好みにカスタマイズして作ってみましょう。

もしどのような感じで作っていいのかわからない場合は、メルマガ内でも無料配布しています。

メルマガ登録の特典の1つとして
【顧客管理シート】をプレゼントしています。

そのまま記入するだけで、面倒な計算もおこってくれるように設定しているので即使える便利なシートに仕上がっています。

メルマガ登録で特典を受け取る

まとめ

顧客管理はお客さんとの関係づくりが目的で適切な管理ができていないと、誰がいつ・何を購入したのか把握できず、各お客さんに対しての適切なアプローチができません。

集客で最低限必要な管理情報は
・名前
・住所
・電話
・メールアドレス(LINE@を取り入れていればLINEの連絡先)
・誕生日
・累計売上
・来店回数
・平均単価
・前回来店日
・前回来店日からの経過日数

の10個です。

お客さんから聞き出す必要があるものには、しっかりとした理由をつけて聞き出す。
それぞれから得た情報をもとに、お客さん個人にそったアプローチを行うことで関係構築ができ、集客に結びつけることができるとお伝えしました。

ぜひあなたも今回の記事を参考にしっかりとした顧客管理を行い集客アップを狙ってくださいね。それでは…

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