fbpx

【2020年版】集客で最初にこれだけは決めないと…失敗します

集客で最初にこれだけは決めないと…失敗します

今回は、集客がうまくいかない最大の原因についてお伝えします。
たった1つ“あること”を決めるだけで失敗のリスクを大きく減らすことができます。

こんな方におすすめ
集客で期待どおりの成果が出ない方
費用を抑えた集客をしたい方
これから集客をはじめる方

わかること
『集客で失敗したくない』『無駄な広告費を出し続けたくない』そんな方が取り組むべきたった1つの集客の基本についてお伝えします。

【2020年版】集客で最初にこれだけは決めないと…失敗します

集客で成果がうまく出ない多くの経営者は、集客のスタート時点であるミスを犯している場合があります。

そのミスとは【ターゲット】を決めていないということ。
【ターゲット】を決めていないことが集客がうまくいかない最大の原因です。

ターゲットとは?

ターゲットとは、特に集めたい特定の人物を指します。
専門用語で『ペルソナ』とも言います。

集めたい人たちが明確でなければ、集客をおこなううえで色々と面倒なことだらけです。
次では、ターゲットを決めることのメリットについてお伝えします。

ターゲット【ペルソナ】を決めるメリット

豊富な資金力を持っている企業とちがい、個人事業主は使える広告費用に限りがあります。

できるだけ支出を抑え、1人でも多くの人にサービスや商品を知ってもらい、利用してもらいたいもの。

しかし多くの人に知ってもらうためには、多額の広告費用が必要になります。
使える費用に限りがあれば、やりたいことと出来ることが、うまく一致しません。

ターゲット(ペルソナ)を決めずに広告や宣伝活動などおこなえば、

・伝えたいことがまとまらない
・アピールポイントがぼやけてしまう
・ウェブサイトのデザインなど一貫性がない
・事業活動にブレがでやすい
といったことが起こりやすくなります。

結局何が言いたいのか伝わらないことになってしまっては本末転倒。

そういった理由から『ターゲット(ペルソナ)を決める』ということは重要になってきます。

ターゲット(ペルソナ)を決めていれば、より響くであろう言葉をチョイスし的確なアピールポイントを全面に押し出すことで、より広告が魅力的に見え伝わりやすくなります。

ターゲット(ペルソナ)を決めることで、

・提供するサービスや商品のアピールポイントが明確になる
・伝えたいことや言葉を選択しやすくなる
・響きやすく、より届きやすくなる
といったメリットが発生します。

また、ターゲットがよく触れるであろう広告媒体へ広告を出すといったことも可能になってくるため、支出を抑えたい個人事業主にとってはメリットだらけです。

ターゲット(ペルソナ)を決める方法

やり方はいたって簡単。集まってほしい人物【理想のお客さん】をイメージしてみるだけ。
サービスや商品を一番に購入してほしい人はどんな人か?

友達でも知人でも、想像の人物でも構いません。
・性別
・年齢
・職業
・収入

出来るだけリアルにイメージしてみることが大切です。
イメージできたところで、次はその人物にたいして商品やサービスのアピールポイントや集客手段を考えてみましょう。

ターゲット像が
【女性 20代 一人暮らしの会社員 身なりに気をつけている】だとすれば、

・20代独身女性向けに特化した部分をアピールできる
・一人暮らしの多そうなアパートにチラシを配布を選択できる
・ツイッターやフェイスブックを活用した広告を選択できる

こういった集客戦略がたてやすくなります。

【専業主婦 50代】なら、
平日昼間に利用しやすいことをアピールできたりもします。

【男性 30代 既婚者】であれば、
新築の一軒家や綺麗で広めのアパートなどへチラシ配布を狙うことが効果的でしょう。
また平日の仕事帰りに利用しやすいといったアピールポイントも出てきます。

ターゲット次第で、アピールポイントも変わり、集客方法も変わることが理解できると思います。

その他のメリットとデメリット

メリット

メリットは、

・サービスや商品のアピールポイントを設定しやすい
・顧客動向を予想できる、しやすい
・無駄のない集客方法を選択しやすい
・事業の方向性がブレにくくなる

デメリット

・自由なひらめきが出にくくなる
先入観にとらわれてしまい、アイデアが生まれにくい状態になってしまう。
・間違った設定をおこなってしまう
理想のお客イメージとサービスや商品の関係性の薄さ
・定期的な見直しが必要になってくる
実際の顧客とのズレが出てきた場合の再設定が必要

絶対に必要か?

ターゲット(ペルソナ)を決めることは集客成功に絶対必要か?と問われれば僕個人の意見として、必要といえます…が、実はそこまでより詳しい人物像は必要ないと考えています。

より詳しい人物像とは、
・職業
・趣味
・年収
etc
といった個人情報の類です。

というのも、詳しい人物像を考える時間自体がもったいないですし、集客で成果が上がり出したら結局必要なかったなと思うことが多いからです。

人物の細かい設定は、集客をおこなうときに重要な役割を与えてくれる場合もありますが、最初から事細かく設定する必要を感じません。

また、集客で成果が出始めたらターゲットと実際の顧客とのズレは出てくるので定期的に見直す必要に迫られます。

その際に、細かく設定しているとその都度時間を取られてしまうから、やんわりとした感じでターゲットを決めておくと良いのではないかと結論にいたっています。

まとめ

あなたのサービスや商品を購入して欲しいターゲット(ペルソナ)を明確化することで、言葉のチョイスやアピールポイント、集客手段がわかりやすくなってきます。

より届きやすく見てもらいやすい集客手段を選択でき、広告費用も無駄が発生しにくい集客が可能になります。

これは、集客で成果を出すための基本的手段になるので、ぜひ気になる方は参考にされてみてください。

その他の集客の基本に関する記事はこちらから

それでは…

チラシ集客で失敗したことのある事業主必見!

チラシで集客したい

だけど…

どうしていいのか わからない…

そんなあなたの思いに応えることのできる動画講座をご用意しました。

もしあなたが
・チラシの作り方がわからない
・どうせ作るなら成果の得られるチラシを作りたい
・なるべく費用をかけずにチラシを作りたい

とお考えなら
今すぐ、『チラシの作り方動画』がどのようなものかチェックしてみてください!

詳しく見てみる

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*