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AIでネイルサロンはピンチ!サロンが生き残る方法とは?

AIでネイルサロンはピンチ!サロンが生き残る方法とは?

あなたは、すでにAIで失業者が出ていることを知っていますか?

2018年現在、アメリカではすでにAIによって事務業(経理・各種手続きを行う業務)などで多数の失業者が出ているようです。“この記事は2018/6月に執筆されました”

ご存知の方も多いと思いますが、英オックスフォード大で発表された論文はショッキングな内容でした。

10年後に無くなる職業の中にネイリストが入っていたんですよね。
AIにネイリストが職を奪われてしまう確率、90%以上! 高っ!!

現在、ネイリストとして頑張っている多くの方やネイリストを目指している方にとっては衝撃的でしたよね。

わかること
今回なぜAIによってネイルサロンの仕事が奪われてしまうのか?そしてその対策はないのか?サロンが今後生き残っていく方法は?についてお伝えしていきますね。

AIでネイルサロンはピンチ!サロンが生き残る方法とは?

本当にヤバいのか?

ずばり正直にお伝えすれば本当にヤバいです。
確実にネイルサロンの多くはAIを搭載したロボットによって仕事を奪われてしまいます。

なぜなら『ネイルを施術するだけなら機械化が十分可能である』
ということがAIに取って代わられる理由の1つのようですね。

オートネイルやネイルプリンターなどの機械化ですね。

こういった自動でネイルをしてくれる機械の登場で、複雑な柄もさっと短時間で仕上がりが可能になっています。

今では、すでに小型化が進み設置場所を取らないものまで販売されています。
近い将来、コンビニに設置されたプリンターのようにワンコインでさっとネイルできる機械が設置される可能性もあるわけですね。

そうなれば、サロンにわざわざ足を運ばなくてもいいといった理由で客足が減ってしまう可能性だって無くはありません。

積極的にネイルプリンターを取り入れているオーナーさんもいらっしゃいますが、
サロン経営を続けていくためには、うまく使い分けして強みを生み出していく必要があるようです。

最大の理由?

ネイルサロンがピンチな理由は機械化だけの問題ではないようです。

美容業種には
・エステティシャン
・美容師
・ネイリスト
など多数あります。

しかしネイリスト以外の施術に関しては
自分一人では施術が不可能であったり難しい場合がほとんどです。

鏡をみて自分の髪をすべて切るわけにもいかないですし、
全身エステなんて誰かにやってもらわなければ一人ではできません。

唯一ネイルだけは自分一人でできる作業なんですよね。
問題は一人でできることなんです。

ネイルに限ってはある程度の知識や技術が必要な場合を除き、日常で簡単に自分でやれてしまう。誰でも出来てしまい、作業性に複雑さが求められないものほどAIに取って代わられやすいんですね。無人レジなどはその典型ですね。

生き残るためには?

でネイルサロンが生き残るためにはどうしたらいいのでしょう。

技術的にも値段的にもかなわないのであれば、
ちがった視点からこの問題解決を見てみましょう。

お客さんには大まかに分けて2タイプが存在します。

・安い、早いを常に求めるタイプ
・質の高さや自分にとって価値があることを求めるタイプ

極端ですが、この2極化は特に女性ではっきりとわかれているようです。

前者のようなタイプのお客さんをターゲットにしているのであれば、
今後絶対あなたのネイルサロンに勝ち目はないです。

絶対です。断言します。

ミスなく無駄なく正確にかつ早さで機械に勝つことは無理ですし、24時間365日休まず働ける機械に勝つことは人間で有るかぎり不可能です。

ネイルサロンが生き残る1つのヒントとしては、後者のタイプのお客さんをターゲットにしなくてはいけなくなります。

どういったものが求められるか考えてみましたが

・自分の希望や要望を汲み取りオリジナルネイルをしてくれる
・ネイリストとの会話や時間を大切に思い楽しみにしている
・癒しや特別感を楽しみたい
・ネイリストが好き・素敵だから会いたい
・ネイルの情報やそれ以外での情報に詳しいから会話が楽しい

などお客さんの要求を満たせるサロンであれば生き残れるでしょう。

これはすでに成功しているネイルサロンの共通点でもあるのですが…
これらを踏まえて取り組んでいけば、お客さんから選ばれるネイルサロンになり
AIにはそうそう簡単に打ち負かされることのない強いネイルサロンになるはずです。

やはり最後は人と人との心の繋がりのような気がしますね。

それでは…

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