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AIの進化であなたのビジネスが生き残るには

AIの進化であなたのビジネスが生き残るには

実家に帰省中、少し面白い番組を拝見したので記事にしてみました。

前半は番組内容の要約になってしまうので、AIに関する番組や情報をご覧になったことのある方は飛ばしてください。

現在の国内AI事情

2025〜2035年頃には日本の労働人口の約49%がAIやロボットが代替可能になると予想。(野村総合研究所 発表)

2018年10月、都内のある駅のホームにて無人決済店舗の実証実験が開始されました。
お客の入店から出店まで全てAIがカメラで行動を見ているというもの。

どの棚からどの商品を手に取ったのか?そして買い物商品の合計金額はいくらになるのか?までを瞬時に判断するというものです。

支払いはカードを機械にあてるだけ。
つまり、従来のコンビニよりもスムーズにかつ効率よく買い物ができるわけです。
何かと時間に追われている朝の通勤時にはとても助かることでしょう。

RyanMcGuire / Pixabay

また防犯対策も徹底されているようです。
常に店内のお客はカメラで行動を監視されているため、万引きでもしようものなら出口ゲートが開かず店内に閉じ込められる仕組みになっているとのこと。

つまり、AIがレジ業務兼防犯警備もおこなうという無駄のないものになっているわけですね。

衰退する職業

さて、このAIですがAIにとって代わられると言われている職業が何年も前から話題になっています。確実になくなる職業と言われる代表的なものは、弁護士や医者、会計士など。
これらの職業に共通して言えることは、専門的かつ膨大な情報量を駆使して仕事をこなすということ。

また、だれが取り組んでも結果的に同じ答えになる職業や単純作業を必要とする職業のほとんどは、すでに海外ではなくなりつつあるようです。遅かれ早かれその波が数年以内、いや年内にも日本国内にも広がりを見せると予測できます。

どうすれば生き残れるか?

無敵のように思われるAI。しかしこのAIをもってしてもその立場を失わなくて済むと思われる職業が存在します。

その代表的な職業は、教師や営業職など。
これらに共通して言えることは、人間性であったりコミュニケーションが重要視される職業だということ。また臨機応変に対応しなければいけないことも理由の1つのようです。

Comfreak / Pixabay

AIを搭載した外見はリアルな人型ロボットでも、どこか違和感を感じてしまったり人間本来が持つ人間らしさを感じることができなければ結局は、現在のところAIに取って代わられにくいようです。

今後、あなたのビジネスでもよりコミュニケーションを重要視し、臨機応変に対応できる側面を取り入れて同業他社と少しでも差別化を測れないか模索していくことが、生き残るヒントになりそうです。

2019.1月執筆

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